Ring Server Projectのミーティング。今回は朝日ネットにて。
プロジェクトの内容は地味だが、参加者は地味が裸足で逃げるほど。あの中村正三郎さんをはじめ、日本のインターネットの第一人者とおともだちになれます。参加は常時募集中。資格は問いません。中卒でも参加出来ます(笑い)。
Dan the Project Member Thereof
前Entryで「電波男」を取り上げた際、「ハハの壁」に関する一考察を行なった。
404 Blog Not Found:Give women a chance彼は男として女から拒絶される前に、息子として母から拒絶されていたのだ。
母がこれほど「畏大」であることを今更ながら再確認させられて愕然とする。
そしたら、この通り「直球ど真ん中」のタイトルな本が出た。Synchronicity?
なにしろプロの心理学者が、このタイトルで書いてきた。いやがおうにも期待は高まる....
続きを読む航空機事故や列車事故では、運行にあたる会社が糾弾から免れることはない。これが自動車事故となると、それがほぼ絶無だ。たとえばトヨタを、「尼崎列車事故の倍の人々を、この国だけで毎月鬼籍に落とす会社」と弾劾する人がほとんどいないのはなぜだろう?
私が知る限り、こうした視点を自動車に向けるのは、「オールドメディア」ではこの著者ぐらいしかない。もう一つ「交通死」も自動車事故に関する良著であるが、こちらは実際に著者の娘さんが犠牲が出発点ということもあって、実情に関する描写はより緻密だが、社会的視点は杉田氏の著書に一歩譲るといったところである。
もし、我々が「面白くなければテレビじゃない」と完全に割り切ってしまえば、これは問題とは言えないだろう。一つ一つの自動車事故は、当事者にとっては大いなる悲劇でも、つまらない日常に過ぎないのだから。列車事故はおろか、「引っ越せ引っ越せ」の騒音おばさんよりもニュースバリューは低いだろう。
しかし、もしメディアに「(世の)役に立たなければメディアじゃない」という機能があるのであれば、一見つまらない日常的な問題も、きちんと料理する必要があるのではないか。「ピーマンはみんな嫌いで食べ残すから使わない」じゃなくて、それでも食ってうまい料理を出すのがプロというものではないのか。
続きを読む何とも忙しい月曜日。
続きを読む私が生まれたのは、"one small step for man, one giant leap for mankind"の直後。思えばあれがマクロエンジニアリング受難時代への嚆矢だったように思える。
それから干支が一周したぐらいのまだteen以前*0だったころ、21世紀の初め頃のの主力エネルギー源は「すでに高速増殖炉になり、いよいよ核融合が登場する」とさんざん聞かされたような記憶がある。
それからさらに干支にして二周。時代は未だに火力である。
[ITER]誘致合戦大詰め 日本側、劣勢浮き彫り - livedoor ニュース[ITER]誘致合戦大詰め 日本側、劣勢浮き彫り
「夢のエネルギー供給源」と期待される国際熱核融合実験炉(ITER)をめぐり、日本と欧州連合(EU)の誘致合戦は大詰めを迎えている。建設地は、EU側主張のフランス・カダラッシュか、日本の青森県六ケ所村か。したたか外交に国内事情も加わり誘致は決定したとの姿勢を取るフランスに対し、文部科学省は抗議も辞さない構えを見せる。しかし日本側は、コストなどの点で一枚岩とは言いがたい状況などもあり、劣勢が浮き彫りになってきた。【永山悦子、パリ福島良典】
「核融合への挑戦」、私は新旧双方を持っている。旧版の第6章には、「実証炉が1995年、2000年には実用化」と書いてる。これが新版の20章には、「2050年ごろ実用化、これを急いで2030年ごろにできないか」となっている。
続きを読むblogだとあんな面白いのに、紙に載せたとたんあんなつまらなくなるという例も珍しいと思うのだけど。
大石英司の代替空港私が何処かの週刊誌の編集長だったら、三顧の礼を持って迎えに行きます。いかにもそれ風なテーマと文章で読者のツボにはまるものを書いてくれる。
私は「ナショジオ」以外の定期刊行物は、新聞も雑誌も一切取っていない。主として収納問題でそうなっていったというところはあるのだけれども、もう一つ、月刊誌に関しては我が親父殿が買っていて、実家に行った時いつでも読めるというのもある。
今回もひさしぶりに実家で「文藝春秋」と「諸君!」を読んだ。まあ5月号は特集が特殊ということでずいぶん楽しませてもらった。そんな中、「諸君!」に山本一郎氏の寄航が載っていたのだが....
続きを読むというわけでやってみた。
404 Blog Not Found:ELEMENT BOOKってどうよ?--extreamさんのコメント元素占いはすでにあるみたいです続きを読む
http://home.interlink.or.jp/~tsark/genura.htm
まさにここで書かれているような感じ
斎藤さんのEspresso節はいつ聞いても痛快だ。「庶民とという名のたかり」の海の中で、「市民という島」が確かにあるのだという感慨。
Espresso Diary@信州松本:オペラ・ハウスで、カラオケ大会。「こどもの日」にちなんで総務省が統計を出したんですが、子供の数が減り続けている。豪華なホールが造られるたびに、「子供たちの明るい未来のため」という宣伝やイベントが繰り広げられるんですが、あれは方便みたいなものです。地方の中高年のための娯楽が充実してゆく一方で、子供の数が減り続けているだけ。子供のいる家庭にとっては、豪華なホールよりも身近な保育園の充実が大事なんですが、実際に選挙に行くのは高齢者ですから、どうしても中高年に喜ばれそうなことから実現されやすいんですね。
せめてその高齢者たちが本当に喜んでいるといいのだが、目の超えた「団塊の世代」がその程度でよしとするとはとても思えない。もっとも「145億円ハウス」を決済したのはもっと上だとも思うが。
実はそんな「団塊の世代」は、政治不信が一番強い世代でもある。この辺は "Outnumbered, Outresourced, and Outdated" にも書いた通りなのだが、彼らがシカトした政治のつけを払わされるのは我が娘の世代だということを思えば、シカトするわけにも逝かない。
続きを読むそもそも大陸国に「固有の領土」もへったくれもあるのだろうか?
切込隊長BLOG(ブログ) - 韓国大統領がドイツで演説したことに関する雑感ただ、ドイツと日本の戦後処理の決定的な違いは、ドイツ自体が戦争責任を取る過程で固有の領土を大幅に戦勝国に分割した一方、日本は満州や朝鮮半島などの権益を放棄しただけで、沖縄や北方領土ぐらいしか固有の領土を差し出してないということであろう、と。
切込隊長のおっしゃる「割譲された領土」というのも、普仏戦争のころ得たものがかなりを占めるのだが。
続きを読むこれと同じことを、元素に関して出来ないのかなあ、と思ったのがこの本を読んでの感想。
続きを読むタイトルの意味はこちら。
彼の国のインフラには確かにキリスト教がある。しかし Devil's Advocate の伝統は、むしろこちらなのではないか?むしろキリスト教の伝統は異端の弾圧だったはずだ。
isologue −by 磯崎哲也事務所 Tetsuya Isozaki & Associates: 「仲良くしない」技術コーポレートガバナンスとか社外取締役とか内部統制とか内部通報者とかいう概念は、ことごとく「キリスト教がインフラとして存在する国からやってきたもの」、とも言えます。(つまり、経済の基礎である通貨にまで「IN GOD WE TRUST」と書いてあるような国から、です。)続きを読む
GeeksとSuitsの確執に関しては,ちょっと以外な本がおすすめ。
むしろハードSFとして有名な本書だが、天空のギーク城、ペンローズ研究所の物理学者たちとUSFのスーツ軍団の織りなすメロドラマとしてむしろ楽しめる。ハードさでいくと故Dr. Robert L. Forward の方が上だけど、メロドラマの組み立て方はこちらの方が私好み(どっちも大好きなんだけど。得にForwardの方はCheelaというう私にとっては萌えどころ満載のキャラが出てくるので....)。ForwardがアメリカのSitcomなら、SheffieldのほうはMonty Python的なのはUSとUKの違いだろうか?
英語を厭わない人は、こちらで2章までただで読めます。ただし、表紙は日本語版の加藤直之画伯の方がダンゼン上(なんで欧米のSci-Fi Publishersは加藤画伯に直注文をいれないんだろう?)。AmazonのLinkに表紙がないのが残念。そういえば加藤ご夫妻とはNifty時代はよく遊んでいただいたなあ。お元気でしょうか?
閑話休題。本題にいきませう。
アニメプロデューサー/Anime Producer 小飼弾
かくいう私は言うまでもなくスーツである。プログラムは一文字も書けないくせに電卓だけはやたらと早く叩ける会計おたくである。そのくせ会社では技術戦略家を名乗り、エンジニア達 に無理難題を押しつけた上で自分は「プロジェクトマネージャー」などと詐称しその成果を 全て享受しようと試みている。ときには「そんなに言うならお前が設計しろ!」とギーク連中に 逆ギレされることもありつつ、一方で会社の上役からは「もっとお前が管理を強化しろ」と 責め立てられる齢25歳にして苦しむ(違う意味で)中間管理職である。
むしろこういう「身の程を弁えた」スーツばかりなら、ギーク受難もかくも過酷にはならなかったでしょう。
ギークの天敵、それは何を隠そう....
続きを読む私は「オープンソース・プログラマー」も名乗っている。梅田氏の分類では、「ギーク」(geeks)という分類になるだろう。しかし、"Open World"でも見て頂ければわかるが、収益から見たら「スーツ」(suits)ということになってしまう。サスペンダーはとにかく、一着もスーツを持っていない私が、である。
My Life Between Silicon Valley and Japan僕はギークではなくてスーツである。だからスーツを想定読者とする「日経ビジネス」や「フォーサイト」で連載をしている限り、ギークは何も言ってこない。たとえ読んでいて何か言いたいことがあっても、絶対に何も言ってこない。関係ないからである。でもネットでは違った。ということは、そこに「対話」や「理解」が生まれる可能性があるではないか、と思ったわけである。
対話や理解に必要なもの、それは「共通言語」である。そしてそれは何かというと、「数学」である。「数字」と「論理」、これだけ。スーツ語とギーク語はずいぶんと異なって聞こえるが、実は根は同じであり,どちらから入っても習得は容易である。
なのになぜ「わかりあえない、なんて生易しいものではなく、互いに憎しみあっている場合も多い」のだろう?スーツはギークが、「自分たちを理解力0の阿呆だと思っている」と信じてるし、ギークはスーツが、「自分達を酷使したあげく、美味しいとこだけもってく狡い輩」だと思っている。
なぜだろう?
続きを読む首都圏一極集中を進めているのは、実は田舎者であることに何故気がつかないのか、いや、気がつかないフリをしているのか?
大西 宏のマーケティング・エッセンス:植民地化する地方植民地化する地方 深夜、東名を東京に向かって走ると、トラックのラッシュアワーではないかというほど数珠繋ぎにトラックが走っています。どんどん地方から大消費地に物資が運ばれているわけですが、この光景は日本の現在を象徴しているように思えてなりません。なにもかもが東京にどんどん吸収されていくのです。
確かに物流だけ見れば、「東京が地方を支配」しているように見えなくもない。しかし本当にそうなら、なぜ地方交付金の流れは逆なのだろうか?なぜ国政選挙における都民の一票は地方の半分なのだろうか?
続きを読むというわけで、Espresso Diaryで有名なCafe Santistaに行って来た。
この写真は、Espresso Diaryが生み出されるまさにその場所である。うまいコーヒに囲まれながらのblog書きはなかなかはかどりそうだ。
続きを読むこれは、すごい。
が、霞ヶ関の木端公務員どもが認可するのにどれくらいかかるのだろう。
ブルーデーは年に4回で充分! 女性の救世主ピル「シーズナル」続きを読む
「Seasonale(R)」。ブルーデーは年に4回で充分、という新発想から生まれた低用量ピルです。
毎月必ず女性に訪れるブルーデー。訪れる回数がもっと少なければいいのに、と思ったことはありませんか? 「Seasonale(R)(シーズナル)」はそんな願いを叶える、従来のピルの概念を一掃した低用量ピル。4週間に一度月経期間をつくる今までのピルとは違い、3ヶ月間に1度と期間を延ばして四季ごとの月経周期に調整します。専門家の「ピル服用中は排卵が起こらないため、毎月の月経は必要ない」という意見から誕生し、米食品医薬品局(FDA)にも認証を受けた安心の経口避妊薬「Seasonale(R)」。指示どおりに服用すれば従来のピルと同じく99%の避妊効果があり、子宮がんなど女性特有の病気の予防にもつながります。新時代の女性に嬉しい、自由への選択肢がまた一つ増えましたね。
それにしても、梅田氏の言うところの「IT産業界の超一流」の定義ってなんなのだろうか?
My Life Between Silicon Valley and Japan - Blog論2005年バージョン(2)裏切られた期待
そういう意味で、CNET Japanで「英語で読むITトレンド」を連載していたときのHidden Agendaは、僕の連載がきっかけの一つになって、日本のIT産業界の超一流の個人が肉声や本音や仮説をどんどんBlogを通して語ってくれるようにはならないものか、という期待であった。
例えば、Rubyのmatzさんとかアンテナハウスの正三郎さんとかSoftEtherの登 大遊さんとかはOut of 眼中なのだろうか
続きを読むそれは凄い。何へえぐらいだ。
「PageRankは田代まさしの夢を見るか?」へのコメント日本だと慶応義塾のサイトだけがページランク10らしいです。
これがどれくらい凄い事なのか,調べてみた。
続きを読むさあて、これから虎の子を仕込むか
かくして、マチのiBook G4は我が家で初めてのTiger Machineとなった。ヘビーエンドユーザーとしての彼女には使用感は上々のようである。
彼女が喜んでくれているのは嬉しい。が、一つはまりそうになったことがある。
/System/Library/StartupItems/{BIND,Postfix}
はどこにいっちゃったのー
私は(i|Power)Bookでは、自身でnamedとpostfixを動かす設定にしていた。これならIP Reacheableでさえあれば確実にmailを出す事ができるからだ。当然Pantherでもそういう風にしようと思っていた矢先に、Pantherな設定はいかんざきなことを発見してしまった。
続きを読む「マチが来りてBook落ちる」より続き
タクシーの中で,いやなことを思い出す。
今日はTigerの解禁日だ。
名物の行列と遭遇するのだろうか?
....Open初日よりひどそうな行列。虎の尾どころか。ヌーの群れのように長い。5、6ブロックはありそうだ。
続きを読む坂本龍一「教授」の曲の中に、「黄土高原」というのがある。雄大な景色が目の前に迫ってくるようななかなかいい曲なのだが、実はこの黄土高原も、人の営みの産物だったということは忘れられがちだ。森林破壊というのはもう有史以前から始まっているのだ。
そんな教授のインタビュー。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 環境みどりの日: 飢餓と環境問題 坂本龍一さんに聞く続きを読む
植林活動でノーベル平和賞を受賞したケニア副環境相のワンガリ・マータイさんは、アフリカの緑をよみがえらせることが、地球環境の保護だけでなく、世界の平和につながることを示した。29日は「みどりの日」。私たちにできることは何か。環境とアフリカをキーワードに、音楽家の坂本龍一さん(53)に聴いた。
こないだ支払った分は間に合わなかったか。しかし進歩ではある。
◎財務省、長者番付来年度に廃止へ=個人情報の犯罪悪用増え−半世紀の歴史に幕 - livedoor ニュース◎財務省、長者番付来年度に廃止へ=個人情報の犯罪悪用増え−半世紀の歴史に幕
財務省は28日、高額所得者の氏名と住所、所得税額を毎年5月に公表する所得税の「公示制度」(長者番付)を2006年度に廃止する方向で検討に入った。4月1日に個人情報保護法が施行され、政府部門も個人情報の取り扱いに関して従来以上の慎重さが求められている。プライバシー保護に加え、公示された個人情報が犯罪に悪用される例が近年多発している事態を重視した。
戦後間もない1950年度に始まった長者番付は当初、所得隠しに関する情報収集を狙いとした一種の密告制度の性格を帯びていた。プライバシーをめぐる国民の意識が急速に高まる中で、半世紀余りの歴史を終えることになりそうだ。
Dan the Taxpayer
ずいぶん間が空いてしまったが、忘れた頃にEntry。「一億総社会」シリーズ第三弾。
404 Blog Not Found:一億総サリエリ化社会犯人は....次回に続く
間を空けただけあって、絶妙なタイミングでR30さんのEntryがあった。
[R30]: JR事故が経営者の責任じゃないならいったい誰の責任だというのかライブドアPJなんて、もっとめちゃくちゃ。「責任は国民にある」とか言っちゃうし。おいおい、JRの経営者と政治家がバカなのはどっちも国民のせいなのかよ(笑)。利便性を求めるのは消費者の当然の行動で、それを否定したら資本主義が成り立たないよ。100%の安全を維持しながら消費者の利便性にどう応えるか考えて実現するのが企業の役割だろ。そんなもんまで国民の責任にするなよ。
で、その「国民」なるものが過去一度でも「責任」を問われ、そして責任を負ったことがあるのだろうか?
もしその国民に責任がないのであれば、JRの職員でもない、「たかが」一国民が例えば新橋の居酒屋で、「世界一正確で緻密な日本の鉄道ダイヤ」という「成果」を誇らしげに話すことにも、「お前が誇るんじゃねえよ」というツッコミを入れてもらわなければなるまい。
一国民、いや、一納税者にして一有権者として私は主張する。
私にも成果を誇る資格はあるのだ、と。
そして、一納税者にして一有権者として私は告白する。
私にも責任があるのだ、と。
いつもどおり一通り笑わせて貰った上で、あえて脱線(<-まさかこれまでNG用語化しないよね)
まぁもちつけ - にぽたん研究所「あんなプログラマー」と申しますが、島男さんは、プログラマー云々ではなくて SE なのですよね…。 非常に残念です。 「プログラマー」としての扱いで、実装メインであそこまで動ける人は確かに戦力としてちょっと欲しいですね。
このSEこと「システムエンジニア」なる言葉,どうも和製英語だということをみなさんどれくらいご存知なのだろうか?
続きを読む来る05月01日(日曜日)夕方より拙宅にて宴会をやります。まあ普通の宴会なのですが、酔狂なことに、それを取材したいという某TV番組がありまして、出席者各位にその旨諮ったところOKということで、「取材宴会」の運びとなりました。
そういうことなら身内だけで酒盛りというのもナンなので、若干名参加者を公募してもいいかと問い合わせたところ,番組名を伏せることを条件にOKが出ましたので,ここに若干名のエキストラを募集するものです。
続きを読む「二次元」と「三次元」の葛藤は、何も今に始まった事じゃない。
ロリコンファル - 単眼の現実、複眼の芸術 -小飼弾氏への応答-別に、三次元は二次元の器でもなんでもありませんよ。
そう思いたがっているのは21世紀の人間だけじゃない。
知らず周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるか続きを読む
--荘子
ここまで教訓をうらっかえしにされてしまうと嗤うしかない。
[テレ朝社長]敵対的買収防衛でキー局は株持ち合い検討を - livedoor ニュース[テレ朝社長]敵対的買収防衛でキー局は株持ち合い検討を テレビ朝日の広瀬道貞社長は26日の会見で、ニッポン放送株取得を巡るライブドアとフジテレビジョンの攻防に触れ、民放キー局に対する敵対的買収が今後もありうるとして「株の持ち合いで防衛策を固めた方がいい」と語り、キー局各社による株の持ち合いを検討すべきだとの考えを示した。続きを読む
中華人民共和国はいつ「中華思想」を捨てられるのでしょうか?
Espresso Diary@信州松本:第三次「国共合作」への道。陳水扁は、台湾の地域意識の高まりを巧く制御し、着地させることができるでしょうか?台湾が独立への志向を強めれば、国際社会で孤立を深めるリスクが高まる。中国は「一国二制度」ですから、選択の幅がある。「国家副主席」の地位は、共産党でない人を取り込むためのポストです。「ひとつの中国」を実現するためには、スポーツや経済も手段として使ってくるでしょう。
珍しく斎藤マスターと意見が対立するのでEntry。申し訳ありませんが、「一国二制度」が選択の幅というのは笑止です。いみじくも「国共合作」の結末を見ればそれはあまりに明らかでしょう--ただし、「共産党による中華思想」が今後も続く限り、ですが。
続きを読むピンと来ない人は、元祖第一巻、または新装版上巻を参照だあ!
たけくまメモ: これから書きたいネタ・追加●「オタクと老後」……俺みたいに齢40を過ぎますと、だんだん直面せざるをえない問題に「オタクのまま年をとる」というのがあります。一応、俺としては生きられるだけ生きたいというか、80歳までは生きる予定があるので、なかなか深刻です。まあ、俺はもうコレクションとか諦めているんでそこはいいのですが、オタクのなかには、大事な蔵書の行方を心配する人も多いことでしょう。特にマニアが年とって死ぬと、遺族によって古本屋に二束三文でたたき売られたり、それならまだしもそのままゴミで捨てられたりしますからね。よく古書店に、突然マニアックな本がまとめて出ることがありますが、たいていはそんなケースです。諸行無常ですね。そんなわけで、「老後」というテーマは一度きちんと書いてみたい。続きを読む
ってほどには暇ではないのですが、ここ2、3日は忙しい。本日は iDC作業x1 + MTGx2。明日からは一泊で札幌。
というわけでblogの更新は遅れます。
Dan the Man @ the Meeting
P.S. たけくま教授からコメントを頂けるなんて、Chin-Pyoro-SPAWN!
前回予告通り、Entryすることにする。
404 Blog Not Found:相関係数0.04!しかし、私はさらに驚愕の事実を知る事となるのです。
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タイトルだけは公表しておきましょう。次回、「PageRankは田代まさしの夢を見るか?」です。
実は私は、LivedoorとInfoseekに匹敵するPageRankのページを持っている。そのPageRankは7。私の知る限り、日本でこれよりPageRankが上のページはYahoo! Japan、Goo、そしてGoogle Japanの3つがあるのみであり、いずれもPageRankは8である。
以下が,そのURIだ。
続きを読むあのたけくま教授が拙者ごときのTBに目を通して下さっているようで恐縮のきわみである。
たけくまメモ: 『失踪日記』、とうとう10万部突破ただ最近よくテレビに出る元ホリ門の側近・小飼弾氏がこのブログを見ているようで驚きましたが。
そしたら絶妙のタイミングで本書到来。これは書評せねば。ちなみに元祖「サルまん」の方は、大判全三巻,それも初版本を持っております。
続きを読むこういう事故のたび思うことがある。
人間はいつまで運転手を務めていられるのだろうか、ということ。
列車脱線事故、死者50人に - livedoor ニュース【ライブドア・ニュース 04月25日】− 25日午前9時18分ごろ、JR福知山線宝塚発同志社前行き上り快速電車が、兵庫県尼崎市久々知3丁目27番付近で脱線、先頭の2車両が線路脇のマンションに突っ込み大破する事故が起きた。尼崎市消防局によると、この事故の死者は50人(男性25人、女性24人、不明1人)、負傷者は約235人(午後4時現在)に上った。続きを読む
先にこちらに返事をしよう。「読書感想日記」氏,しばらくお待ちを。
ロリコンファル - 正と誤、好きと嫌い -電波男に対する批判的考察は何を意味するか-相変わらずの『三次元万歳!!三次元に帰れ!!』 方式の書評だったので唖然としました…。続きを読む
サンジャポネタで、時間切れでトークに持ち込めなかったのだが、それにしても片腹痛い。
少女雑誌の性的描写で都が改善要請10代の少女向け雑誌の一部に性的に過激な描写があり、青少年健全育成条例に触れる可能性があるとして、東京都は、業界団体に対して、自主的に改善に取り組むよう要請しました。続きを読む
次回も出演。これで7連荘。
いつもの通り,コメント及びトラックバックは本Entryまで。
Dan the Commentator Thereof
追伸:現時点ではサンジャポをはじめ、私の方から「出演させてくれ」と言って出たTV番組は0です。必ず先方から出演依頼があり、それに応えるという形をとっております。
dankogai


















