まだ24時間もたってないのにみなさんせっかちですねえ:)
超光速-佐藤秀さんのコメント結局、正解は何なんだ?
責任者出て来いヽ(`Д´)ノ
コメントの中では、sushiさんの説明がいちばんわかりやすいかな。これで「音速」まで書いてあれば120点なのですが。
結局この設問は、「棒の先も同時に押したり引いたりされる」というのが間違いのもと。ご指摘のとおりもしそうだとしたら棒は完全剛体ということになっちゃいます。仮に完全剛体があったら、それで糸電話を作れば超光速になっちゃいますね。
棒が押される、というのは、棒を構成する原子が押されるということで、その原子が押されたら隣の原子が押され....という感じで「押されたこと」が伝わります。この様子は全体を眺めると密度派が棒を伝わって行くということになります。何の事はない、単なる音速です。
ブラックホールとか持ち出さなくても、フツーの固体物理だけで解答可能な問題です。が、「光速」が出るだけで我々が身構えてしまうのはなぜなのでしょうねえ。
もっとも、固体の物理学を扱う物性物理というのは個人的には物理学の中でいちばんややこしい部類に入るのではないかとも思います。高温超伝導もこの範疇ですし。
相対論的に光速を超える方法としては、タキオンがあります。相対論は別にタキオンの存在を禁じているわけではないですが、相対論ではこれの静止質量は虚数になります。
というわけで今度は逆に質問です。確か現代物理では、負の質量を禁じる法則もなかったはずです。なぜ負の質量が観測されないのでしょう?ヒッグス場では正の質量しか生まれないようになっているのでしょうか?わかりやすい説明きぼんぬ。
Dan the Bag of Tardions

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