というわけで早速質問です。
yohei-y:weblog: WEB+DB PRESS Vol.32 に REST の記事を書きましたただ、やっぱり REST は難しいですね。人に説明するたびに思います。記事でわからないことがあれば、ここにコメントしていただければできる範囲で返答しようと思います。
なぜAtomPPでは、記事の新規作成がPOSTで、更新がPUTなのでしょう。
WebDAVやFTPといったファイル操作系のProtocolでは、PUTはコンテントをアップロードするためのコマンドです。それとの整合性を考えたら、コンテントの新規作成をPUTでやって悪いわけというのが思いつきません。
あるいは、URIの名前を、Clientの意向で決める場合(例えばアップロード後のURIが/dir/something_newだった場合)はPUT、Server側に任せたい場合はPOSTという理解でいいのだろうか。
どうもPUTとPOSTが重複して見えるのです。
その点を除けば、RESTはむしろ「古き佳きステートレスプロトコル」という感じで、をっさんをばさんにはむしろとってもわかりやすいのではないでしょうか?
あと、やはり実装例が欲しい。これは手慰みに作ろうかしらん....
naoyaグループ - naoyaの日記 - WEB+DB PRESS Vol.32#2そういえば昨日書き忘れたけど、yohei さんの REST 解説も載ってた。これは残念ながら連載じゃないみたいだけども。yohei さんに REST 周りの連載をしてもらいたい人手あげて。はいはいはい!
というわけで、私もさりげなく手を挙げておきます。が、なーんかこれで博士にしてくれるとはずいぶん博士も軽くなったのかなあと思ったりもしたりして....だってBarners-Leeの当初のもくろみからほとんど逸脱してないんだもん。もちろん実装上の留意点とか、現場レベルでの難しさは別なんだけど、かつてずっとあったものを別の名前で呼んでいるだけのように思えなくもないのです。
Dan the RESTless

にしてくれるとはずいぶん博士も軽くなったのかなあ」
とまで書くのなら、もちろん読んだんでしょうね?
Tim B-Lが独力でREST相当品を考えたという証拠はどこかに
あります? Roy FieldingなしにHTTPもRESTもできなかったと
私は思っています。そして、RESTのもともとの名前は、HTTP
のモデルでした。