甘い。
tanarkyの日記 - 小飼弾氏がエンジニア募集している件についてとするよりも一行でまとめると、「自分の考えや技術力を持っていて、新しいものを作り出すエネルギー・欲求にみなぎっている方」となります。とするほうが、本当に優秀な人材は集まるような気がします。
もう少し洒落て言うと、「会社で一緒に戦ってくれる戦友」といったところでしょうか。
真に優秀な人は、必要な時に、必要な行動を、ためらわずに、実行できる人のことです。
そして、それが出来るのは、芯の通った真のプライドを持った人です。
tanarkyの日記 - 小飼弾氏がエンジニア募集している件について優秀な人材は、プライドを持っているので、「手足」のような存在という募集にこたえてくれないのでは、と。
手足となることが「プライド」を損ねると思っている人は、プライドがなんたるかをわかっていません。私が求めるのは、プライドがあるからこそこうした「便所掃除」を厭わない人なのです。
ここでいう「便所掃除」に関しては、こちらが参考になるかと思いますが、場合によっては本当の便所掃除も含まれるかも知れません。
Amazonの書評より外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から
あまりに有名なこの話は、本書以外にも本田宗一郎の伝記のあちこちに登場しますが、私が欲しいのは、この時に迷わず入れ歯を拾う人なのです。
勘違いして欲しくないのは、その場にいたのが私なら、入れ歯を拾うのも私だということです。わざわざ電話やメールで呼びつけて、「おい、お得意さんが入れ歯をご不浄に落としたから拾ってこい」などというつもりはありません。
しかし、私には体が一つしかなく、目も手も一対しかありません。これでは足りないのです。現在このハードウェアのボトルネックが、私の能力の限界となっているのです。
私が欲しいのは、これを一緒に上げてくれる人です。それを通して、自身のレベルも上がることは保証します。
また、それが出来る人でないと、手足を超えることは出来ないでしょう。そして手足を超えたとき、私は引退できるでしょう。私の仕事における究極のミッションは、まさにそれです。
だからこそ、手足なのです。
そしてプログラマーであること、エンジニアであるということには、もう一つ彼ら、いや我々にしかできない形による「勇退」があります。それは、その作業を自動化することで、機械に仕事をさせてしまうということです。
我が家を訪れた方はご存じかと思いますが、我が家のトイレはautoflushです。便座から立ち上がるだけで、水を流してくれます。ちょっと入れ歯が心配ですが、タンクレス故フラッシュ力が強く、そのため排水溝は入れ歯が流れないサイズになってます:)そう。トイレまでリファクターする力が、エンジニアにはあるのです。
それがわかる人は、引き続き以下からご連絡ください。本EntryへのTBないしコメントでも構いません。こちらから連絡さえ付けばOKです。
それでは、引き続き応募をお待ちしております。
Dan the Recruiter

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