フジテレビ「とくダネ!」担当の情報政策教区情報制作センター、所属(株)バンエイトの平林領氏より取材を受けた。本取材に関してはblogに公開してもよいとのことなので公開する。
質問状
あなたにとっての"堀江被告"とは...
- Q1)堀江被告がよく言っていた口癖は?
- 「よろしくお願いします」
- Q2)堀江被告が語っていた夢は?
- 夢を語る人だったかな?
- Q3)堀江被告はあなたにとってどんな存在でした?
- 株式会社オン・ザ・エッヂ 代表取締役
- Q4)堀江被告は何になりたかったと思いますか?
- 刑事事件の被告になりたくなかったことだけは確かでしょう。
お名前 小飼弾
解説
質問状なのだが、紙であった。上記の質問状はなるべくその紙を再現するようCSSで指定した。取材も平林氏がご足労頂いた形で行われた。mailのやりとりで全て済むと思うのだが。
問題も見ての通り、街頭インタビューとさほど変わらない。Garbage In, Garbage Outの代表みたいなものである。
- Q1
- 私は実践部隊の親玉だったので、最も印象に残ったのはこの台詞ということになる。
- Q2
- その時点で手が届く範囲の希望は夢には入らないと思うので。
- Q3
- それ以上でもそれ以下でもなし。
- Q4
- あなたは自分が何になりたいのか答えられますか?私には無理。ましてや他者とあっては。
これが「とくダネ!」のタネになるかどうかは、読者の判断におまかせします。
Dan the Interviewee Thereof
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。