某中学校卒、0x25才、大手IT企業のコンサルタントもしている凡庸な自営業者が
今感じている違和感をリアルな言葉にしてやるよ

俺が今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ
某大手国立大学卒業、25才、大手IT系企業に勤める優秀な社員が
今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ

ま、増田でくだをまけるうちは大丈夫。本当に無理だったら、「無理」という声だって出ない。普段愚痴っている人が急に静かになったら要注意、その時には本当に休ませなければならない。

それだけの元気があったら、とっとと片付けちまえよ。仕事。優秀な社員なんだろ。

上司から押し付けられる仕事が「無理」だと思ったらとっとと辞めてみたら?まだ上司が無理を言ってくれるだけ楽だってわかるから。自営になったら、自分で自分に無理を強いなきゃいけない瞬間が必ずくるんだから。うらやましいなあ。上司のせいに出来て(棒読み)。

みんなでいっぺんに変わらないと無理なんだ

みんな変わっているよ。いっぺんにじゃないけど。君が「無理」だと思っている仕事は、本当に出来る奴には手慰みにもならない程度のことかも知れないぜ?他ならとにかく、ITは特にそう。FizzBuzzを二秒で片付けるやつも、二年かかるやつも、こまったことに外からは同じ「プログラマー」。足並みが揃うと思っている方が無理。

そう。変わっていくのは、君も。かつて「無理」にしか見えなかった仕事が、今は「屁」にしか感じられなくなったりするんだよね。0x25歳の今では、25歳のあのときの「無理」がほんと笑い話だもんな。

それでも、25歳のあの時の無理がなかったら、今の自分はない。無理が無理でなくなるのは、確かに経験がいる。私みたいにC年もかかる奴もいるだろうし、Cヶ月、すなわち1年でそうなる奴もいるだろうけど、何の経験もなしに出来るようになる奴というのはありえない。

Yesと言えるのにあえてNoというには、Yesと言った後にDoneと言わせた経歴が必要なんだよ。まだそれがないのにNoというのは、それはNoではなくてCannotなんだよ。本当にCannotだったら悪いことは言わない。辞めて別の仕事を探せばいい。もっともNoしか言えない人にいい仕事は来ないけど、それは君が選んだ無理。高福祉も高成長も高収入もというのはもっと無理。

実際のところ、ある程度無理をかけないと能力は向上しない。もっとも無理すぎると壊れる。非科学的なものいいで恐縮だけど、自分の能力120%というところか。150%とかかけると壊れる。100%だと飽きる。このあたりの「筋トレと拷問の境」は、年齢によっても違う。もちろん若いときの方が過負荷に対する耐久性は高い。その意味で25歳というのは、一番過負荷耐久性が高く、一番その負荷に耐え切った時に成長する余地が大きな年齢層だと思う。0x25歳の今、当時と同率の過負荷を自分にかけたら、確実に壊れる。実にうらやましい。

私は見栄っ張りなので、NoはYesと言えるときでないと言いたくない。本当に出来ないときにはNoじゃなくて I'm sorry って言う。でも私のところに来る案件は、私が No って言ったら後がないものばかり。25歳の時もそうだったけど今もそう。こういう仕事には No っていいづらい。でも他に行き先があるのが明らかな場合は、遠慮なく No って言っている。厳密には No じゃなくて無理な見積書を出すだけなのだけどね。

何か無理なこと言ってるかな?

Dan the Man Who is Still Learning How to Say No