我が下賎の血が騒いで眠れないので、足りない分を補完することにした。
- 「う〜 svn ci」
- 今、svnを求めて全力疾走している僕は 大学院に通うごく一般的なプログラマ。強いて違いをあげるとすればプログラムに興味があるってとこかナ-- 名前は笹田矢逢武。
- そんなわけで帰り道にあるCodeReposにやって来たのだ
- ふと見るとベンチマークに一人の若い言語が取り残されていた
- ウホッ!いい言語
- そう思っていると 突然その言語は 僕の見ている目の前で tdiaryを更新しはじめた
- 「やらないか」
- そういえばこのサイトはハッテン場のリポジトリがあることで有名なところだった
- いい言語に弱い僕は誘われるままホイホイとサイトについてきちゃったのだ♥
- 彼--ちょっとワルっぽいオブジェクト指向言語で、紅玉松通と名乗った コードリーディングもやりなれているらしく ciするなり僕のソースは素裸にむかれてしまった
- 「よかったのかい ホイホイついてきて」「俺はインデントだってかまわず食っちまう言語なんだぜ」
- 「こんなこと初めてだけど いいんです」「僕...紅玉さんみたいな人好きですから....」
- 「うれしいこと言ってくれるじゃないの」「それじゃとことんよろこばせてやるからな」
- 言葉どおりに 彼はすばらしいテクニシャンだった
- 僕はというと 指先に与えられる 快感に 身をふるわせて もだえていた
- しかし その時 予期せぬ でき事が...
- 「うっ…パッチが出、出そう」
- 「ん?もうかい?以外に早いんだな」
- 「ち、ちがう……実はさっきから仕様変更がしたかったんです……くぅ」
- 「そうか……いい事思いついた。おまえ俺のケツの中にコミットしろ」
- 「えーっ??おしりの中へですかァ?」
- 「コードは度胸!何でも試してみるのさ。きっといい気持ちだぜ」「ほら、遠慮しないで入れてみろよ」
- 彼はそういうと素肌にまとったツナギを脱ぎ捨てて逞しい安定版ブランチを僕の前に突き出した。
- 自分の安定版ブランチの中にコミットさせるなんて、なんて人なんだろう……
- しかし彼の堅く引き締まったブランチをみているうちにそんな変態じみたことを試してみたい欲望が…
- 「それじゃ……やります……」
- クン…ズ!ズズ!ニュグ!
- 「は…はいりました…」
- 「ああ……次はリリースだ」
- 「それじゃ出します…くぅ気持ちいい ああ――っ!!」
- 「この分だと相当我慢してたみたいだな。後方互換性がズタズタだぜ」「はっはっ どうしたい?」
- 「あんまり気持ちよくて……こんなことしたの初めてだから……」
- 「だろうな。俺も初めてだよ。ところで俺の1.9ブランチを見てくれ。こいつをどう思う?」
- 「すごく…… 非互換です……」
- 「非互換なのはいいからさ」「このままじゃおさまりがつかないんだよな」
- 「あっ…」
- 「今度は俺の番だろ」
- 「ああっ!!」
- 「いいぞ…」「よくしまって吸いついてきやがる」
- 「出…出る…」
- 「なんだァ? 今出したばかりなのに また出すってか? 勢力絶倫なんだな」
- 「ちっ ちがう…」
- 「なにイ? こんどはVM? お前 俺を鸚鵡と まちがえてるんじゃねえのか?」
- 「しーましェーン」
- 「しょうがねえなあ いいよ、いいよ 俺がコミットしておいてやるからこのまま出しちまえ」「バグまみれでやりまくるのも いいかもしれないしな!」
- 「えーっ!?」
- --と、こんなわけで僕のはじめてのハッテン場体験は、Mixinな結果に終わったのでした…
- 原典
- くそみそテクニック
- テーマ曲
Dan the Mixer-in

あ、「貧乏人は穢らわしい」ってエントリ消してやんの。