Can't agree more -- though my reason is different.
小学生に英語を必修させる必要があるのか? (内田樹の研究室)文科省は学習指導要領を改訂し、小学校五年六年から英語を必修化することを決めた。 愚かなことである。
But if you can't beat them and decide to join them, this book is for you -- and your kids.
本書、「3語で9割通じる英会話」は、文字通り、やたら使える--そして使う--3文字フレーズをぎっしり収録した一冊。
目次- "初対面"がラクになるとっさの一言
- もうちょっと仲良くなりたい時の"3語フレーズ"
- "自分のこと"が上手に伝わる言い方
- 仕事がスムーズになる頭のいいセリフ
- 旅がグッと楽しくなる"簡単トーク"
- 恋がうまくいく秘密の言葉
- こんなときどう言う?困ったときの英会話
弾言する。本書に出てくる全フレーズを全て使えれば、英語圏で生活していける、と。
ただし、これも付け加えておく。本書に出てくる全フレーズをよどみなく(訛りはOK)使えるようになるのはそう簡単でもない、と。
200ページ足らずの本書には、一ページにつき5つ程度のフレーズが出てくる。いずれも3単語とちょっと。「ちょっと」と書いたのは、"I'll"を二語ではなく一語として数えたり、冠詞を数に入れてなかったりする例もあるから。結構な密度なのだ。
たしかにこれは理屈にもかなっている。英語で最もよく登場する構文はいわゆるSVO。主語があって動詞があって述語がある。これらに一つづつ単語を放り込めば確かに3語だ。
仮にこれを小学校で教えるとすると、一回の授業につき1ページぐらいになるだろうか。200ページあるので200コマ。5年生からはじめるとして一年100コマ。週二回。なんとかなりそうな気もする。
しかし、ちょっと待って欲しい。本書に出てくるフレーズは、ほとんどが会話で使うフレーズだ。一人では念仏になってしまう。授業を念仏にしないためには、充分な数の教師が必要になる。教師一人につき、生徒1ダースぐらいが上限だろうか。それだけの教師のための予算を文科省が組んでいるようにはとても思えない。私が内田先生の「愚かなことである」に同意しているのは、これが理由だ。
逆に、それだけきちんとやるというのであれば、私は小学校高学年からの英語必須化を支持する。なぜなら、英語、それも「まとめて読む」「まとめて書く」ではなく、「その場で聞く」「その場で話す」必要性は年々増しているからだ。
これが内田先生の時代であれば、日本人相手に日本語で商売できれば間に合っていただろう。日本は大国だった。そして大国ほど外国人とやりとりする必要性は少ない。その傾向は欧州ではっきりと見てとれる。隣通しなのに、デンマーク人やオランダ人の英語は、ドイツ人よりずっとうまい。
しかし、これから日本はいやがおうでも小国化する。皮肉にも内田先生は小国化することを支持しておられるが、小国化ということは外国人とやりとりせねばならぬ機会がずっと増えるということだ。そこで日本語が通用しない以上、外国語を学ぶしかない。そして外国語の中で圧倒的に強いのが英語である以上、英語を教えることそのものは実に理にかなっている。
もはや一部の「英語屋さん」に英語をまかせていられる時代は終わりを迎えつつあるのだ。
今までは、英語が話せると給料がアップする時代だった。これからは、英語が話せないと給料をもらえる仕事につけないという時代が来る。好む好まざるとに関わらず。
けにゃらら大学の.... りにゃらら大学の.... たにゃらら大学も.... わにゃらら大学では....
その大学教育を日本語で受けられるということそのものが、日本が大国である事を背景にしたぜいたくなのである。それが急速に失われつつあるのがわからないのだろうか。
So why do our kids got to start learning English earlier than you?
Here is my three-word answer.
Because we've screwed. (Or we've not screwed enough to breed. Well...)
And our kids pay for it.
この本は、我々には「話せればいい」リストだが、我々の子どもたちには「話せないとヤバい」リストである。この本は安い。しかしこの本の内容をきっちり教えるにはどれほどかかるのだろうか....
Dan the Nullingual

しょうがないけど。
ここどまりじゃだめだな。
昔。
イズニ君ってのがいて、
「じゃない?」ってのを、isn't it.
You are cute, isn't it?
I look this, isn't it?
みたいなのを繰り返してた。
おうむがえしは、
最初のうちはいいけど。
おうむ止まりで、
いつまででも、
コミュニケーションが
取り続けられるってのは、
やばいかも。
だから、
アメリカにいって、
日本レストランでバイト
してるつもりなら、
それでいいんじゃないの?