マクロスかわいいよマクロス
レジデント初期研修用資料: 量産型はダテじゃない「ガンダム」とか「宇宙戦艦ヤマト」みたいなプロトタイプには、本当は勝たせちゃいけないんだと思う。 全人類の期待を一身に背負ったプロトタイプは、性能が劣った敵側の量産品に 囲まれて、そのうち故障が頻発して、部品が足りなくなって、結局人類滅亡するのが正しいはず。
今考えてもこの先進性はすごい。箇条書きにしてみただけで
- マクロスは人類にとっては宇宙からの超技術を駆使したプロトタイプ。でも監察軍(TV版)/メルトランディ(映画版)の量産型をサルベージしたセコハン。
- それが人類の意図に反して、自動でゼントラーディの斥候をあぼ〜んしたのが宇宙戦争のはじまり。
- 敵味方含め、マクロスを除き量産型兵器しか登場せず。
- でも、その量産型がむちゃかっこいー。ヴァルキリーの変形は度肝を抜かれたよ。
- 主人公もニュータイプとかでなくてただのパイロット(私の彼だけど)
- あろうことか、天才パイロットは別にいる。で、敵の女の子を口説いちゃったり....
- で、「敵」も実は戦いたくて戦っているのではなく、生物兵器として開発されて、創造主が滅亡してしまったのでそのまま惰性で戦争をつづけていたり....
- で、地球に戻って来たものの、敵を引き連れているので村八分にされたあげく....
- 「謎で未開の第三勢力」に過ぎなかった人類を、「プロトカルチャ〜ギザヤバス」ということで大艦隊を派遣して殲滅することに。
- 敵の超技術を転用した兵器(マクロスのあぼ〜んでも懲りてません)で人類善戦するも、所詮何十万年単位で宇宙戦争していた連中の敵ではなく、人類あっさりオワタ\(^o^)/
- でも、たった一隻残ったマクロスには、最終兵器リン・ミンメイがいて
- 結局歌というソフトウェアには勝てませんでしたと。
- ってことはJASRAC最強?
てなぐあいでmedtoolz先生も納得するはずの、なかなかすごい作品で、実際合州国ではこっちの方が人気があって(TV版は他とあわせて"Robotech"という名前で放映されてたっけ)、大学の映画同好会みたいなところで映画版をやる時に、英語字幕を入れるのを手伝わされたというのも今ではいい思い出。この体験は、後にLarry Wallと対談する時に一番役に立った。ええ、Perlよりも:-)
TV版は今で言う作画崩壊が頻発しているけど、映画版は今でも視聴に耐えうる品質だと思う。
というわけで、そこそこ人気もあるのだけど、やはりガンダムのようにバンダイとかを支えられるほどメイジャーにならなかったのはなんでだろうなあ。やはりプロトタイプ幻想って奴ですか?せめて三倍速でないと駄目ですかそうですか。
わたしゃこっちの方が今でも好きなのだけど。
で、やはりこの作品で一番すごかったのは、一応はロボットアニメという、ハードウェアとハードウェアのぶつかり合いを男の子な視聴者達に見せるはずの内容なのに、アイドルと歌というソフトウェアが勝っちゃうということ。
レジデント初期研修用資料: 技術追求の誤謬があるのかもMacBook Air はもしかしたら、その「数週間」を技術的な改良に振り分けたら、 あるいは日本の技術者をうならせるような設計ができたのかもしれないけれど、 ジョブスはプレゼンテーションにリソースを割り振った。
Appleに面白いようにしてやられる日本のメーカーが、あわれなゼントラーディご一行に重なるんだよなあ。「なんだこのネジの多さは」「ヤックデカルチャ」♪きゅ〜んきゅ〜んきゅ〜んきゅ〜ん 私の彼は iPod ....失礼しました。
一社どころか一業界が、一人のアイドルに負ける事がある。
それを示したのが日本のアニメだったというのが皮肉だよな。
Dan the Protocultural
P.S. そういえば早瀬未沙ってツンデレの祖先じゃね?
P^2.S
ね!?

私の学校は山でしたので冬は寒く、
体育はもっぱら
スピードスケートだったのですが、
(校舎裏がスケートリンク)男子は皆、ガウォークと叫びながら滑ってました。またガンポッド独特な音も叫んでました。