増田はこの程度か。

真っ当なやつを書いとく。

  • 「やる気」とは「いつまでに、どれだけやってくれるか」という期待値のことである。
  • 上司と思うな客だと思え。
  • 結果の出ない努力からは、経験値を得ておけ。
  • 努力とは、博打を打ち続ける力である。勝つまで続けられるか。勝ったら辞められるか、それが問題だ。
  • 「仕事ができる人」とは、他者が器用か要領がよいか才能があるか気にかけている閑があったら仕事をする者のことである。
  • 自分の適性や才能は、仕事をやりとげるごとに上がって行く。
  • 自分の適性や才能にあった職がなければ、作ってしまえ。
  • 君は箸を使えるか?鉛筆で字を書けるか?ならば充分器用だ。
  • 運と時流を読まぬ努力は、努力の名に値しない。
  • 仕事における行動が正しいを決めるまえに、まず「正しい」を定義しておくこと。
  • ダメな奴は何を言ってもダメを出す。
  • 褒められなきゃ努力しないで許されるのは小学生まで。社会に出たら努力はすべて君の責任である。
  • 昔話のウサギとカメのような事象はいくらでもあるが、目をこらさなければ見えない。
  • カメにはカメの頑張り方が、ウサギにはウサギの頑張り方がある。
  • 一つの物事に夢中になると周囲が見えなくのは、気質ではなく生理である。家庭から国家まで、社会はこのことを前提に設計しておく必要がある。
  • 一流と二流の違いは、仕事の責任が一人称か二人称かの違いである。三流以下は当然三人称である。
  • たかだか千数百円の本を惜しんで会社を潰す輩が後を立たない。
  • 仕事の能率を高める方法などのビジネス書や自己啓発書が読めるかどうかは、自分が不器用で要領の悪い奴だと認められるかにかかっている。
  • 「石の上にも三年」という諺は社会では通用しない。三年どころか三秒も待てないのが顧客というものである。三年かかる仕事をどうやって三秒で見せるか、それが腕の見せ所。
  • 「見ている人は見ている」の人とは、顧客のことである。一流はそれを知っている。二流はそれを上司と勘違いする。三流はそもそも見られていることに気がつかない。

Dan the Man Who Gets the Jobs Done

#最近todoが大杉というのはスルー