週刊SPA!編集部増田様より献本御礼。
それもなぜか合計7冊も。これに収録されているひろゆきのインタビュワー、というか対談相手が私で、それが「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」に収録され、その一部が週刊SPA!に抜粋され、その週刊SPA!収録分がさらに本書に再録されたということで準インタビューイー扱いなのかしらん。
本書「天職への階段」は、週刊SPA!の名物連載「エッジな人々」を一冊の単行本にまとめたもの。収録されているのは、以下の人々。
目次 - Amazonより- DJ OZMA
- ひろゆき(「2ちゃんねる」管理人)
- マッスル坂井(プロレスラー)
- 蓑豊(金沢21世紀美術館館長)
- 中田ヤスタカ(サウンドプロデューサー)
- マシ・オカ(俳優)
- 三木聡(映画監督・放送作家)
- Q・タランティーノ
- 高野秀行(辺境作家)
- 前田司郎(「五反田団」主宰、劇作家)
- 蛙男商会(フラッシュアニメクリエーター)
- 田中森一(元特捜検事・元弁護士)
- 海堂尊(作家・医師)
- 寺脇研(元文部科学省官僚)
- 四元奈生美(プロ卓球選手)
- マーク・ズパン(車椅子ラグビー米国代表選手)
- ルー大柴
- 中村紀洋
- 角川春樹(映画プロデューサー) 赤井英和
- 村上泰仁(「寅壱」社長)
- ビートたけし×竹内薫(科学作家)
- 立川談志×太田光
- ハリセンボン(芸人)
- アントニオ猪木×山本寛斎
一言で言うと、多士済々。こういった人々の言葉というのは、それを聞くだけでちょっとだけ賢くなったり強くなったりした気分になるもの。分野がバラバラなのもむしろいい。分野が異なっても、「天職」には確かにそれらを越えて共通する何かがあるように感じられる。
その意味では、「小飼弾のアルファギークに逢って来た」も本書の遠縁本とも言える。あわせて是非:-)
Dan the Man on the Edge

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