こちらに妙案^H^H暴論がございます。
松浦晋也のL/D: 気象衛星の危機的状況とほほ…、と言わせてくれ!
ロフトプラスワンへの一週間間隔の出演を終えて、帰ってきてみたら、このニュースだ。
気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず(読売新聞)気象庁が6〜8年後に打ち上げを予定している気象衛星「ひまわり」後継機2基の調達の見通しが立たず、30年以上も日本の空を宇宙から見守ってきた気象衛星が消えてしまうかもしれない事態に直面している。
実に簡単な案です。
天気予報を流すTV局から、気象情報利用税を頂戴する
天気予報は、TV局にとって欠かせないコンテント。天気予報士はTVスター。燃える男でなくともヤン坊もマー坊は知っている。それほど重要なコンテントなのですから、それを維持するためなら喜んでお金を払ってくれるでしょう。少なくとも、野田元帥は草葉の影で賛成してくれるはず。
松浦晋也のL/D: 気象衛星の危機的状況まり、理想を言うならば、気象衛星は5年間に2機ずつ調達しなくてはならない。5年間で280億円。このほかに打ち上げ費用が1機100億円程度かかる(H-IIAロケットの場合)ので5年間で480億円。つまり衛星の運用費用を除けば、年間96億円が、気象衛星システムを維持するのに必要な投資ということになる。平均して2年半に1機ずつ打ち上げる勘定になる。
民放キー局6局+NHKが2局分として、一局あたりたったの12億円。月々わずか1億円。安いものです。秋山さんをソユーズでミールに送り込むより遥かに安上がり。公共性を唱える割に公的負担が少ないという批判もこれで解消です。もう電波利権なんて言わせない!?
Dan the Meteorologically Correct
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