Amazonにて在庫切れしていた「弾言」ですが、大量入庫したとの情報が。

加えて、増刷が決定したとのことです。

書評も上がってきています。見つけ次第

でブクマしているのですが、いい意味で想定の範囲外でした。

(LoveDPZ) ura実験ブログ: It's a dankogai world〜「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方(小飼弾/山路達也)」〜書評〜
自己啓発系ビジネス書の入り口から入ったら、そこには今まで見たこともないようなdankogai worldが広がっていて、そこから出てみたら、なんだか世の中の明るさに気づく。〜そんな感じの本。
森永Mgrの「本学」講座 ? 弾言 成功する人生とバランスシートの使い方 小飼弾(著)
とにもかくにも、硬直した頭の人で新しい視点を求める人には「一読の価値有り」以上だと思った著作です。
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本:『弾言 成功する人生とバランスシートの使い方』 - livedoor Blog(ブログ)
おそらく本書で著者が一番言いたいのは、やり方によっては世界全体の人が困窮することなく暮らしていく方法があるということです。例として、地球上で生産される穀物のエネルギー量の総和が全人類の必要エネルギー量を上回っていることが挙げられています。

一書くだけでも十読んでもらえるものなのですね。本書が「いい」のは、著者よりも読者がいいのでしょう。

これは持論なのですが、本、特に文字の本というのは、その分量のほとんどが実は「コンテンツ」ではなく、「読者が持っているコンテンツのポインター」なのです。インシュリンみたいなものですね。インシュリンそのものには糖を分解する力はありませんが、各細胞はインシュリンを見て糖を取り込むので。

逆に、インシュリンレセプターがない細胞にとっては、ただのアミノ酸の羅列。

というわけで、どれだけの方が「弾言」レセプターをお持ちなのか、書いた本人も皆目検討がつかなかったのですが、思っていた以上に多くの方がお持ちだったことをうれしく感じています。

Dan the Author