本書「世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド」は、こんな一冊。
目次 -
【告知】ついに『女子勉』が書籍になります! 9月15日ディスカヴァーより発売 | 女子勉より
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- BOOK LOG 1 小さいことから変える3冊
- 01 『1日30分を続けなさい! 人生勝利の勉強法55』 古市幸雄
- 02 『チーズはどこへ消えた?』 スペンサー・ジョンソン
- 03 『大きなゴミ箱を買いなさい 幸運とチャンスを呼び込む捨てる法則』臼井由妃
- BOOK LOG 2 心が変わる4冊
- 04 『新自分を磨く方法』 スティービー・クレオ・ダービック
- 05 『道は開ける』 デール・カーネギー
- 06 『EQ こころの知能指数』 ダニエル・ゴールマン
- 07 『原因と結果の法則』 ジェームズ・アレン
- BOOK LOG 3 考え方が変わる8冊
- 08 『夢が現実化する1枚図解』 池田千恵
- 09 『常識な成功法則』 神田昌典
- 10 『自己プロデュース力』 島田紳助
- 11 『さあ、才じぶん能に目覚めよう』
- マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン
- 12 『考具』 加藤昌治
- 13 『ワンランク上の問題解決の技術[実践編]』 横田尚哉
- 14 『ロジカル・シンキング』 照屋華子、 岡田恵子
- 15 『ブルー・オーシャン戦略』 W・チャン・キム 、レネ・モボルニュ
- BOOK LOG 4 時間の使い方が変わる6冊
- 16 『いつも先送りにするあなたがすぐやる人になる50の方法』 佐々木正悟
- 17 『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』 勝間和代
- 18 『最少の時間と労力で最大の成果を出す仕組み仕事術』 泉正人
- 19 『TIME × YEN 時間術』 長野慶太
- 20 『最強の集中術』 ルーシー・ジョー・パラディーノ
- 21 『TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探究』 ハイラム・W・スミス
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- BOOK LOG 5 行動が変わる8冊
- 22 『とにかくやってみよう』 スーザン・ジェファーズ
- 23 『減らす技術』 レオ・バボータ
- 24 『最後の授業』 ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー
- 25 『フォーカル・ポイント』 ブライアン・トレーシー
- 26 『史上最強の人生戦略マニュアル』 フィリップ・マグロー
- 27 『奇跡のリンゴ』 石川拓治
- 28 『続ける技術』 石田淳
- 29 『裸でも生きる』 山口絵理子
- BOOK LOG 6 仕事の取り組み方が変わる5冊
- 30 『働く理由99の名言に学ぶシゴト論。』 戸田智弘
- 31 『ビジネス・ゲーム』 ベティ・L・ハラガン
- 32 『仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーテン
- 33 『稼ぎ力ルネッサンスプロジェクト』 渋井真帆
- 34 『この世でいちばん大事なカネの話』 西原理恵子
- BOOK LOG 7 コミュニケーションが変わる9冊
- 35 『和田裕美の人に好かれる話し方』 和田裕美
- 36 『出逢いの大学』 千葉智之
- 37 『わかりやすく〈伝える〉技術』 池上彰
- 38 『抜擢される人の人脈力』 岡島悦子
- 39 『自分の小さな箱から脱出する方法』 アービンジャー・インスティチュート
- 40 『ベスト・パートナーになるために』 ジョン ・グレイ
- 41 『人を動かす』 デール・カーネギー
- 42 『コーチングの神様が教えるできる人の法則』 マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター
- 43 『影響力の武器[第二版]』 ロバート・B・チャルディーニ
- BOOK LOG 8 人生が変わる7冊
- 44 『幸福の方程式』 山田昌弘、電通チームハピネス
- 45 『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル
- 46 『自助論』 サミュエル・スマイルズ
- 47 『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー 、ジェームス・スキナー
- 48 『運のいい人、悪い人』 リチャード・ワイズマン
- 49 『世界でひとつだけの幸せ』 マーティン・セリグマン
- 50 『死ぬときに後悔すること25』 大津秀一
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私には絵心がないので、代わりに書名をリンク化するプログラムを書いた、というか以前書いたものを転用した:-p
ところで、「百聞は一見にしかず」と言う。情報量的にはまさにその通りで、上記の4コマは266,975バイトある。これは本entryよりずっと大きいし、本書が対象とするほとんどのビジネス書の文字を記するのに必要なバイト数よりも大きい。しかもビジネス書は非圧縮だが、4コマの方はPNGなので圧縮がかかっている。
しかしビジネス書を私が10分かけずに読むのは驚かれるが、4コマを読むのに10分かかったら、逆の意味で驚かれるだろう。絵というものすごさが、そこにある。我々の情報処理能力は、絵を処理する方が字を処理するより桁違いに速いのだ。それも何桁も。
これが描く方となると、関係は再び逆転する。絵はものすごい手間ひまがかかる。流行作家は一人でもやっていけるが、連載マンガ家にはアシスタントが必須。こういうのもなんだが、「たかがブログ」「たかが書評」に絵を描くというのは、「富豪プログラミング」ならぬ「富豪ブロギング」に感じられてならない。
それを著者はずっと続けている。一冊の本に仕上がるほど。
すごいことだ。
とはいえ、本書で紹介されているビジネス書というのは、元々がわかりやすいものではある。その意味では「絵にすることにすごさ」は伝わりにくい。次はもっと難解な種本を絵解きしたものをお願いしつつ本entryをしめくくることにする。おめでとう。
Dan the Bibliomania
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