確定しましたね。

1330億円追徴、取り消し 武富士元専務の逆転勝訴確定 - 47NEWS(よんななニュース)
武富士の武井保雄元会長(故人)夫妻から1999年に外国法人株を贈与された長男の俊樹元専務(45)が、約1650億円の申告漏れを指摘され約1330億円を追徴課税されたとして処分の取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は18日、課税は適法とした二審判決を破棄、処分を取り消した。元専務の逆転勝訴が確定した。

この件に関して思うところは以前書いたので繰り返しません。

404 Blog Not Found:年賀状の返事 - 第三の道@isologue
一市民としての私は、この件が心情的に許しがたいからこそ、地裁判決を支持します。我々自身の心情、いや激情から我々を守ることこそ、法律の一番の役割ではないのですか?

参考までに、同じ手はもう使えないようです。

武富士元専務への課税取り消し確定 2000億円還付へ  :日本経済新聞
00年の税制改正で、贈与する側か受ける側のいずれかが過去5年以内に日本に住んでいれば、海外資産も課税対象となった。

Dan the Taxpayer