日本語でおk!
tips - 上手にSiriを撫でるためやっておくべき三つのこと英語がブロークンだからって使わないのはあまりにもったいないので
アップル - iPhone 4S - あなたがやりたいことをSiriがお手伝いします。
メッセージを送る。会議を設定する。電話をかける。iPhone 4SのSiriを使えば、あなたの声でいろいろなことができるようになります。いつもと同じ自然な話し方でSiriに話しかけて、したいことを伝えましょう。Siriはあなたの言葉だけでなく、その意味も理解し、音声で返事もします。とても簡単な方法で、驚くほどたくさんのことができるSiri。新しい使い方がどんどん見つかるでしょう。
既存のiPhone/iPadユーザーとしては、「新しいiPad」よりもiOS 5.1の方が嬉しいニュースかも知れない。
- Siriがオンになるのは現状 iPhone 4S のみ。これは日本語になっても同じ。
- Siriに日本語を話させるためには、iOS 5.1にアップデート後、[設定]→[一般]→[Siri]→[言語]で日本語を指定すればよいのだが、Appleによるとユーザーによってはその後しばらく待つ必要があるそうだ。
アップル - Siri - よくある質問Siriは3月8日から数週間以内に順次提供を開始します。あなたのiPhone 4SをiOS 5.1にアップグレードして、日本語版のSiriを有効にしてください。多くの方にはすぐにご利用いただけるようになりますが、少し時間がかかる場合もあります。Siriにすぐにアクセスできない場合には、あなたのiPhone 4SでSiriが利用できるようになり次第、自動的に通知をお届けします。
私の場合、「お使いいただけるようになり次第お知らせします」というメッセージが最初に出たのだが、そこで一旦諦めて英語に戻した後、妻に「現状はこう」と見せようとしたら日本語おkになっていた。 - 私が日本語Siriに最も期待していたのは、日本語会話より日本の地理だったのだが、この点に関しては英語のときと変わらず、「ここはどこ」とたずねても右のようなつれない返事。
- というわけでSiriの使いこなしtipは、英語版と全く変わらず。
- ここでtipをもう一つ。英語の"call me foobar"は、「わたしのことはほげほげと呼んで」でいける。もちろん「ご主人様」でもおk。私のそれはとりあえず「親方様」にしておいた。ちなみにこの設定はアドレス帳の自分のニックネームなので、変更ないし削除はそこからも出来る。
- Appleの紹介ページのビデオがなんだかハリウッド映画を日本でリメイクしたみたいで笑える。 運転席がちゃんと左右逆になっていたりと芸も細かいのだけど、道交法はSiriを想定しているのかな?音声入力カーナビと同じ扱い?
- 英語版Siriがヒューマノイドなら、日本語版はゆっくろいどといった趣きではあるのだけど、音声合成はとにかく音声認識の方はすごい。おかげで音声入力キーボードは実用の域に入っている。日本語キーボードでは日本語で、英語キーボードでは英語で認識してくれる点は超ありがたい。
- 日本語にすると一つ嬉しいのは、日本人の固有名詞の聞き取りが格段に良くなること。"hazumi"だと絶望的なので"my daughter"で指定した長女も「はずみ」で通じる。
- しかしSiriをSiriたらしめているのは、なんといってもSense of Humor。
これなくしてSiriは語れない。いやSiriとは語れない。見ての通り英訳くさいといえば英訳くさいし、デイジーデイジーに至っては直訳なのだけど、むしろその方が英語人格との同一性が保たれているように感じられるので、英語で毎日話しかけていた私としては嬉しい。お、可愛げがでてきたぞ #Siri lockerz.com/s/190438054
— Dan Kogai (@dankogai) March 7, 2012
というわけでSiri、あらためてよろしく。
Dan the Master Thereof
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