書評/画評/品評
小川一水、とてつもない子。
初出2010.07.10 (III巻現在); 2011.05.19 IV巻追加 2011.11.27 V巻追加 2012.05.11 VI巻part1追加 2012.08.25 VI巻part2追加 2013.01.26 VI巻part3追加
まいった。これは紹介せざるを得ない。献本いただいたからではもちろんない(II以降はそうしていただいている。Iは購入)。
まだ物語そのものどころか「どんな話」さえわからないのに。
私は無神論者なのに、何かに祈りたい気持ちでいっぱいだ。
どうか、この物語を完結させることなく作者の命を奪ったりしませんように。
そして、その読者である私たちのそれも。
続きを読む小木田さんより再び献本御礼。
404 Blog Not Found:何人たりとも斥けぬ力 - 書評 - 重力とは何かこうなると欲も出てくる。残り三力もお願いします。特に「強弱つけて」。
前回の「重力とは何か」から一年も経たないうちに強弱つけてくださるとは、先生、仕事早すぎ!
続きを読む今月もそろそろ Software Design が発売される時期を迎えました。
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続きを読む出版社経由で著者より献本御礼。
こういうのもなんだけど、自著が上梓されるのと同じぐらいかそれを上回るぐらいうれしい。
でも、タイトルちょっとおとなしすぎたかな。
「Webで一人前になるための33のエッセイ」とか。
Webからただ受け取るのではなく、Webに貢献するために必要な秘訣が、本書一冊でわかるのだし。
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いくらなんでも「これじゃ褒め殺しだよ」と思いましたよ。所詮小さなiPad 2じゃないか、と。
”勝負あった!?”、iPad miniが与えるインパクト(本田 雅一) - 個人 - Yahoo!ニュースいわば、”勝負が決まった”と振り返るならここだろう、と言える発表会場だった。アップルがこの劇場でイベントを開催するのは、あの音楽アーティストがアップルの味方についた発表会以来のことである。あるいはアップルは、デジタル音楽プレーヤの勝負が決まった当時を思い起こし、”タブレット市場での勝負を決めに来た”のだろうか。
Apple製品に1日24時間1週間7日1年366日どっぷり漬かってる私でさえ。
@rokuzouhonda、正しいのは貴方でした。
今日から Kindle Fire や Nexus 7 を買う人は、情弱乙という他ない。
情報弱者であると同時に、情感弱者という意味で。
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iPad miniとiPad Retinaディスプレイモデルを予約注文するや否や、私の足は有楽町へと向かった。
はじめて Windows 8 をプリインストールされたPCたちに出会いに。
祈りからはじまった私のWindows 8への期待が、絶望に終わるとも知らずに。
「ユーザーたちを裏切ったのは僕たちじゃなく、むしろ自分自身の祈りだよ。どんなUIも、それが人間工学にそぐわないものである限り、必ず何らかの歪みを生み出すことになる。やがてそこから災厄が生じるのは当然の摂理だ」ということですか、関係者各位?
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iPad刷新とKindle日本上陸でtimelineが溢れ帰っているなか、あえて紹介する価値、あり〼。
O'Reillyといえばギークのバイブルですが、そのバイブルにとってのサン・ピエトロ寺院はここなのですから。
続きを読む出版社より献本御礼。
マウスでの確立(2006)から6年、ヒトでの確立から5年、初の一般書「iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?」から4年。今では書店の本棚の一列ぐらいは埋まるほど出ているiPS細胞に関する書籍であるが、ノーベル賞受賞でこれが本棚一つ分ぐらいになるのは確実だと思われる。
しかし本人による語り下しはその中でも格別である。しかも本書に限れば、「上の」方にではなく「下の」方に。ずばぬけて平易なのである。オビに「中学生から読める」とあるが、これは誇大広告どころかずいぶんと控え目な表現。小学校高学年からOK。語り聴かせるのであれば低学年でも大丈夫。全年齢向け。
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というわけで初日というか厳密には00:30上映開始という、魔女に出会えそうな回に前編見て来たので。
404 Blog Not Found:奇跡も、魔法も、あるんだよ - 作品評 - 魔法少女まどか☆マギカ以下、「視た」という前提で話を進める。ネタばれを避けたい人は[続きを読む]を押さないように。もっとも本作は遠からず古典となり、「好き嫌いはとにかくあらすじなら一応皆が知っている」ことを前提にできるようになるのだろうけど
そういう作品なので、未見の方は絶好の機会。すでに古典化は決定事項なので。
[2012.10.14 後編を追加]
続きを読む出版社より献本御礼。
脱帽。これぞ岡田節。
人から相談を持ちかけられる立場の人は、必読。「自分に相談する」まで含めて。人から相談を受けることを生業としている人であればなおのこと。本書後は、本書より冴えた答えが出せなきゃおまんまの食い上げなのだし。
ただし、一点だけ注意。本書を読了したことは、あまり喧伝しないこと。相談室の本棚にこれ見よがしに置いておくのはもってのほか。
なぜか。本entryはそれについて述べる。
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すごかった。
すごい、「しょぼさ」だった。
すごい、智慧と技巧だった。
そしてすごく、哀しくなったのち、すごく励まされた。
デジタルネイティブは絶対直に見ておいた方がいい。
在りし日の、(アナログ)特撮というものに。
続きを読む出版社より献本御礼。
ひゃー、たまげた!
絶対値としては、iOS6の面白地図を目の当たりにしたのと同じぐらい。
もちろん符号の向きは逆。
ここまで明かしてくれますか。
まだ20世紀、Webの黎明期に「未来にある普通のもの」で、今や「未来にある」抜きで普通のものとなった、Web地図サービスがどうやって動いているかを。
続きを読む出版社より献本御礼。
こういう本を待っていた!
まさに
blog.livedoor.jp/dankogai/archi… に相当するようなこれぞが見当たらない。ワシが売るから誰か書いて!<@yukiskywalker @dankogai ヒッグス粒子あたりについて理解するとっかかりになるような新書があればご教授いただけませんでしょうか?
— Dan Kogai (@dankogai) July 4, 2012
という一冊ではないか。
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一年前に入手したHTC EVO WiMAX ISW11HTとWindows Phone IS12Tのうち、一台がIPhone 5に化けたので今月のうちにもう一台の方を解約しようとしたらなぜかこれに化けていたので(笑)。
続きを読む遅まきながら出版社より献本御礼。
基本的に、以下のスライドを一冊の本にすると本書になる。
なのに「リーダブルコード」を読了した時の気持ちと、共訳者による以上のスライドを見た時の気持ちは180度違った。前者ではとても嬉しくなったのに、後者ではとても悲しくなったのだ。
なぜそうなったかを書くことで、本書に何が書かれているのかを紹介することにする。
続きを読む出版社より献本御礼。
添え状より
「ものづくりの現場にもっと数学を!」
二重の意味で、禿同。「激しく同意」かつ「著者の禿頭にかけて同意」(失礼:-)。
以下、本書の内容そのものというよりなぜ私がそれに同意するのかについて書く。本書の実例はあまりに面白いのでそこをネタばれせずに紹介するにはそうする他なかったので。
続きを読む出版社より献本御礼。
待ってましたこういうの。
EcmaScript 5のサポートが一通り完了して、これからHTML5のAPIが充実していくという今は、JavaScriptを学ぶ最高の旬。だけどWebの情報は断片的で、折角の新APIを使おうにもどこから手をつけていいのかわからなかった。これで勝つる。
続きを読む全く同様の理由で入手しておくべきなのが、こちら。
naoyaグループ - naoyaの日記 - Emacs を使えるようになりたい人は「なぜ」はリファレンスには書いていないですから。
ただし、5th Edition以降を入手すること。邦訳は第三版、JavaScript 1.2ベースで、ちょっと古過ぎて薦めづらい。
2011.12.21更新 2012.08.04 第6版邦訳にあわせて更新 元書評は原著第5版に対するもの続きを読む
出版社より献本御礼。
こういう本が単著として出ることも新書がベストなところ。これが「資源一般」とか「採鉱一般」とかとなると、一冊ではなく一章になってしまう。
読む前はなぜ「海底ごりごり 地球史発掘」(こちらも良書)のように PHPサイエンス・ワールド新書の方に入れなかったのかなと首をかしげたのだが、読了後納得。たしかにこれだけ政治的だとサイエンスの枠にもおさまりづらい。
続きを読むオライリー矢野様より献本御礼。同封のTシャツもXXLでうれしい。
初出2009.10.20 第五版; 2012.07.20 第六版に改訂
こういうのを見ると、やはりプログラマーにはオライリーという思いを新たにする。累計50万部のベストセラーの最新刊、ついに訳出!
Perlを習いたい人だけではなく、プログラミングそのものを初めてたい、コンピューターを便利な道具以上のものとして使えるようにしたい人にもお勧め。書籍名に"Perl"が入った本の中では、最も万人に薦められる一冊だ。
続きを読むdankogai





































