404 Blog Not Found

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書評/画評/品評

紹介 - スーパーIT高校生“Tehu”と考える 創造力のつくり方

いよいよ明後日です。

ニコ生の方が。

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いいね!だが断る - 書評 - なめらかな社会とその敵

「中卒」でもわかる科学入門〉と交換献本御礼。在庫も復活したのでそろそろ紹介。

「なめらかな社会」? いいね!

「複雑な世界を複雑なまま生きたい」? だが断る。

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ナンボで考える生き方 - 書評 - なんでもカロリー換算

出版社より献本御礼。

拙著〈「中卒」でもわかる科学入門〉と出版時期がかぶってしまったのが惜しい。本書の存在を知っていれば、同書で参考書に指定出来たのに。

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紹介 - チューリングの大聖堂

オビ、書きました。

せっかく芥川賞受賞作家もオビに寄せているのに、私なんぞが蛇足していいのかというのはさておき。

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日常は無常 - 映画評 - おおかみこどもの雨と雪

というわけで初日、というか23:45分上映開始だったので日付をまたがって見て来た。

初出: 2012.07.22; 2013.02.22 BD/DVD化につき再掲

傑作。ただし淡いので映画というものに非日常を思いっきり期待している人は退屈かも知れない。そういう人は「サマーウォーズ」をどうぞ。

しかしそこを注意深く味わってみれば、日常こそが無常で、大事(だいじでおおごと)なのだということが改めて実感できる。ただ今日を乗り切り、明日を迎えることが、どれほど有り難いことなのか。

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(笑) - 書評 - Land of Lisp

出版社より献本御礼。

これだ!

Lispに足りなかったのは。

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The Rise (and Fall?) of the Private Powers - 書評 - 企業が「帝国化」する

前著に引き続き、出版社&著者より献本御礼。

さすが「元百人隊長」。アントニオ・ネグリマイケル・ハートが言うところの〈帝国〉が在りし日のタブレットPCだとすると、本書はまさにiPad。本書の言うところの「帝国」は〈帝国〉と完全一致というわけではないけれど、本書の「帝国」がわかればもうわかったも同然だ。

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紹介 - 本を読んだら、自分を読め

やっと見本が届いたので。

One more book!

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「わかる」と「よくわかる」の違い - 書評 - よくわかる初等力学

今回も献本御礼。

ある意味、「よくわかる」シリーズで最も待たれていた一冊かもしれない。

これぞ、「今、そこにある物理」なのだから。

ほぼ同時期発売の「量子力学入門」とあわせて紹介(こちらもあわせて献本御礼)。

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紹介 - 「中卒」でもわかる科学入門

久しぶりに本を上梓しますのでおしらせを。

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標、ついに見ゆ - 中途書評 - 天冥の標 I-VI

小川一水、とてつもない子。

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天冥の標
現在VI巻part3。X巻予定
小川一水
初出2010.07.10 (III巻現在);
2011.05.19 IV巻追加
2011.11.27 V巻追加
2012.05.11 VI巻part1追加
2012.08.25 VI巻part2追加
2013.01.26 VI巻part3追加

まいった。これは紹介せざるを得ない。献本いただいたからではもちろんない(II以降はそうしていただいている。Iは購入)。

まだ物語そのものどころか「どんな話」さえわからないのに。

私は無神論者なのに、何かに祈りたい気持ちでいっぱいだ。

どうか、この物語を完結させることなく作者の命を奪ったりしませんように。

そして、その読者である私たちのそれも。

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いいから。 - 画評 - ハトのおよめさん

まさかの、献本御礼。

そして、まさかの完結。

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「人類、やるじゃない!」 - 書評 - 強い力と弱い力

小木田さんより再び献本御礼。

404 Blog Not Found:何人たりとも斥けぬ力 - 書評 - 重力とは何か
こうなると欲も出てくる。残り三力もお願いします。特に「強弱つけて」。

前回の「重力とは何か」から一年も経たないうちに強弱つけてくださるとは、先生、仕事早すぎ!

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紹介 - Software Design 2013年02月号

今月もそろそろ Software Design が発売される時期を迎えました。

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品評 & 備忘録 - iMac 21.5-inch late 2012 w/ Fusion Drive

妻のiMac 21.5-inch late 2009をlate 2012に移行したので品評および備忘録。

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Point, Shoot, and Share - 品評 - Sony DSC-HX30V(& NEX-6)


SONY Cyber-shot HX30V

「マイデジカメ」持ちになったのは、QV-10以来か…

もしかして、それで人生結構損してたかも。

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紹介 - Software Design 2012年12月号

今月もそろそろ Software Design が発売される時期を迎えました。

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Don't be shy and show your code - 紹介 - Webサービスのつくり方

出版社経由で著者より献本御礼。

こういうのもなんだけど、自著が上梓されるのと同じぐらいかそれを上回るぐらいうれしい。

でも、タイトルちょっとおとなしすぎたかな。

「Webで一人前になるための33のエッセイ」とか。

Webからただ受け取るのではなく、Webに貢献するために必要な秘訣が、本書一冊でわかるのだし。

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小さなピクセルの大きな重さ - 品評 - iPad (4th generation)

iPad miniと同時に入手したのでこちらも。

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一触瞭然 - 品評 - iPad mini

いくらなんでも「これじゃ褒め殺しだよ」と思いましたよ。所詮小さなiPad 2じゃないか、と。

”勝負あった!?”、iPad miniが与えるインパクト(本田 雅一) - 個人 - Yahoo!ニュース
いわば、”勝負が決まった”と振り返るならここだろう、と言える発表会場だった。アップルがこの劇場でイベントを開催するのは、あの音楽アーティストがアップルの味方についた発表会以来のことである。あるいはアップルは、デジタル音楽プレーヤの勝負が決まった当時を思い起こし、”タブレット市場での勝負を決めに来た”のだろうか。

Apple製品に1日24時間1週間7日1年366日どっぷり漬かってる私でさえ。

@rokuzouhonda、正しいのは貴方でした。

今日から Kindle Fire や Nexus 7 を買う人は、情弱乙という他ない。

情報弱者であると同時に、情感弱者という意味で。

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「何へ」から「誰へ」 - これからのEULAのあるべき姿

こんなのやっぱりおかしいよ…

…Windows Storeの名にかけて。

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人類には早すぎるPC - 品評 - Windows 8 Preinstalled PCs

iPad miniとiPad Retinaディスプレイモデルを予約注文するや否や、私の足は有楽町へと向かった。

はじめて Windows 8 をプリインストールされたPCたちに出会いに。

祈りからはじまった私のWindows 8への期待が、絶望に終わるとも知らずに。

「ユーザーたちを裏切ったのは僕たちじゃなく、むしろ自分自身の祈りだよ。どんなUIも、それが人間工学にそぐわないものである限り、必ず何らかの歪みを生み出すことになる。やがてそこから災厄が生じるのは当然の摂理だ」ということですか、関係者各位?

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備忘録 - Kindle Apps の amazon.co.jp 対応状況と .com との共存

というわけで日本でもはじまった、というかはじまりはじめたので。

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早い、安い、うまい、そして正しい - 紹介 - O'Reilly Japan Ebook Store

iPad刷新とKindle日本上陸でtimelineが溢れ帰っているなか、あえて紹介する価値、あり〼。

O'Reillyといえばギークのバイブルですが、そのバイブルにとってのサン・ピエトロ寺院はここなのですから。

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転載 - 宝島2012年03号の連載「今月踏んだクソ本」より

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宝島 2012年03月号

編集部より許可を頂いたので転載します。ありがとうございました>担当高岡さん

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ナニワ研究道 - 書評 - 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

出版社より献本御礼。

マウスでの確立(2006)から6年、ヒトでの確立から5年、初の一般書「iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?」から4年。今では書店の本棚の一列ぐらいは埋まるほど出ているiPS細胞に関する書籍であるが、ノーベル賞受賞でこれが本棚一つ分ぐらいになるのは確実だと思われる。

しかし本人による語り下しはその中でも格別である。しかも本書に限れば、「上の」方にではなく「下の」方に。ずばぬけて平易なのである。オビに「中学生から読める」とあるが、これは誇大広告どころかずいぶんと控え目な表現。小学校高学年からOK。語り聴かせるのであれば低学年でも大丈夫。全年齢向け。

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削りようのない物語 - 作品評 - 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(前後編)

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というわけで初日というか厳密には00:30上映開始という、魔女に出会えそうな回に前編見て来たので。

404 Blog Not Found:奇跡も、魔法も、あるんだよ - 作品評 - 魔法少女まどか☆マギカ
以下、「視た」という前提で話を進める。ネタばれを避けたい人は[続きを読む]を押さないように。もっとも本作は遠からず古典となり、「好き嫌いはとにかくあらすじなら一応皆が知っている」ことを前提にできるようになるのだろうけど

そういう作品なので、未見の方は絶好の機会。すでに古典化は決定事項なので。

[2012.10.14 後編を追加]

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プロの悩み方 - 書評 - オタクの息子に悩んでます

出版社より献本御礼。

脱帽。これぞ岡田節。

人から相談を持ちかけられる立場の人は、必読。「自分に相談する」まで含めて。人から相談を受けることを生業としている人であればなおのこと。本書後は、本書より冴えた答えが出せなきゃおまんまの食い上げなのだし。

ただし、一点だけ注意。本書を読了したことは、あまり喧伝しないこと。相談室の本棚にこれ見よがしに置いておくのはもってのほか。

なぜか。本entryはそれについて述べる。

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mora って moron の複数形なのかと言いたくなるぐらい残念な件

mora logo

というわけで祝DRMフリー化リニューアル、って言いたいところで、やっとオープニングの混雑も解消したみたいなので使ってみたのだけど…

…こりゃまどかたちもCD屋にいくわ。

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必携。でもどっちを? - 書評 - iPhone 5 Perfect Manuals

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iPhone 5 Perfect Manual
AU対応版/SoftBank対応版
村上弘子 / 野沢直樹

例年通り献本御礼。

もはや新iPhoneが国際的国民的行事になっているのと同じぐらい国民的行事となった感のある本シリーズなので、紹介だけでいいかなと思っていたけど一言だけ。

分ける必要、あったんですか?

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想像力こそが、すべてを変える。 - 書評 - 新世界より

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新世界より(Kindle/文庫版上中下)
貴志祐介

アニメがはじまったのと風邪をひいたのをいいことに、読み返してしまった。

で、思い出した。「最強の100冊+1」に入れているにも関わらず、単独書評がまだであることに。

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巨神兵の正体 - 紹介 - 館長庵野秀明特撮博物館

すごかった。

すごい、「しょぼさ」だった。

すごい、智慧と技巧だった。

そしてすごく、哀しくなったのち、すごく励まされた。

デジタルネイティブは絶対直に見ておいた方がいい。

在りし日の、(アナログ)特撮というものに。

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Map Unreduced - 書評 - Mapion・日本一の地図システムの作り方

出版社より献本御礼。

ひゃー、たまげた!

絶対値としては、iOS6の面白地図を目の当たりにしたのと同じぐらい。

もちろん符号の向きは逆。

ここまで明かしてくれますか。

まだ20世紀、Webの黎明期に「未来にある普通のもの」で、今や「未来にある」抜きで普通のものとなった、Web地図サービスがどうやって動いているかを。

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Ready to Play? - 0th Impression - Nexus 7 & Google Play

というわけで、YAPC::Asia Tokyo 2012 の最終日に届いたので。

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紹介 - Plack Handbook

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著者より献本御礼。

いいね!

内容textもさることながら、販売戦略contextが。

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そして世界へ - 品評 - Note Anytime

Note Anytime – Write stylish notes, mash up handwritten text or typed text with photos and high resolution graphics; scale from a piece of paper to a whiteboard, then output to your favorite social networks. Take a Note Anytime!

記者会見が終わったようなのでこちらでも紹介。

7notesで日本のiOSユーザーを驚かせたmetamojiは、これで世界のモバイルOSユーザーを制覇するのか。

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本当はガテン系の物理学 - 書評 - ヒッグス粒子の謎

出版社より献本御礼。

こういう本を待っていた!

まさに

という一冊ではないか。

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Big! Bad! Ugly? - 0th Impression - Galaxy S III SC-06D

一年前に入手したHTC EVO WiMAX ISW11HTWindows Phone IS12Tのうち、一台がIPhone 5に化けたので今月のうちにもう一台の方を解約しようとしたらなぜかこれに化けていたので(笑)。

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軽さの重さ - 0th impression - iPhone 5

iPhone 5

というわけで初日に入手したので感想を。

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紹介 - あたらしい書斎

著者より献本御礼。

というより本書の場合私も本書一部なので、書評でなく紹介だけ。

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中年コーダーが教える本当にクリーンなコードの作り方 - 「リーダブルコード」の書評に代えて

遅まきながら出版社より献本御礼。

基本的に、以下のスライドを一冊の本にすると本書になる。

なのに「リーダブルコード」を読了した時の気持ちと、共訳者による以上のスライドを見た時の気持ちは180度違った。前者ではとても嬉しくなったのに、後者ではとても悲しくなったのだ。

なぜそうなったかを書くことで、本書に何が書かれているのかを紹介することにする。

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面白い仕事とは何か - 書評 - とんでもなく面白い 仕事に役立つ数学

出版社より献本御礼。

添え状より

「ものづくりの現場にもっと数学を!」

二重の意味で、禿同。「激しく同意」かつ「著者の禿頭にかけて同意」(失礼:-)。

以下、本書の内容そのものというよりなぜ私がそれに同意するのかについて書く。本書の実例はあまりに面白いのでそこをネタばれせずに紹介するにはそうする他なかったので。

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alert('イチオシ'); // 書評 - JavaScript逆引きハンドブック

出版社より献本御礼。

待ってましたこういうの。

EcmaScript 5のサポートが一通り完了して、これからHTML5のAPIが充実していくという今は、JavaScriptを学ぶ最高の旬。だけどWebの情報は断片的で、折角の新APIを使おうにもどこから手をつけていいのかわからなかった。これで勝つる。

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Fleshpunk - 書評 - 屍者の帝国

出版社より献本御礼。

これ、もしかしてラノベ?

「夭逝した鬼才の遺志を、芥川賞作家が継いで完成させた」というメタデータはあえて無視して読んでいい。なにこれ普通に愉しめる。そうやって一通り作品そのものを愉しんでから、「元ネタ」や「アラ」を探す「つっこみ読み」をして二度美味しい。

コラボフィクションとしては、最高の一作ではないか。

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自分の、自分による、自分たちのための働き方 - 書評 - ニートの歩き方

出版社経由で著者より献本御礼。

一言で言うと、ニートは働き者だという一冊。

極論してしまえば、NEET=Not in Education, Employment, or Training とそうでない人の違いは、誰のために働いているかの違いでしかない。

もし人様のために、人様に言われて働くのがだるいと感じたら試してみるといい。自分のために、自分の心の声に従って働く素質と覚悟が自分にあるのか、を。

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JavaScript.bible = this - 書評 - JavaScript: The Definitive Guide

全く同様の理由で入手しておくべきなのが、こちら。

naoyaグループ - naoyaの日記 - Emacs を使えるようになりたい人は
「なぜ」はリファレンスには書いていないですから。

ただし、5th Edition以降を入手すること。邦訳は第三版、JavaScript 1.2ベースで、ちょっと古過ぎて薦めづらい。

2011.12.21更新
2012.08.04 第6版邦訳にあわせて更新
元書評は原著第5版に対するもの
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山師海底へ - 書評 - 太平洋のレアアース泥が日本を救う

出版社より献本御礼。

こういう本が単著として出ることも新書がベストなところ。これが「資源一般」とか「採鉱一般」とかとなると、一冊ではなく一章になってしまう。

読む前はなぜ「海底ごりごり 地球史発掘」(こちらも良書)のように PHPサイエンス・ワールド新書の方に入れなかったのかなと首をかしげたのだが、読了後納得。たしかにこれだけ政治的だとサイエンスの枠にもおさまりづらい。

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知不知 - 書評 - ウナギ 大回遊の謎

出版社より献本御礼。

出来れば土用の丑の日とかに書評を上げるべきだったのかも知れないけど、当時は在庫切れ。祝在庫復活。

ウナギが(食材として)嫌いな人は、(生物として)好きになる。

ウナギが好きな人は、好きの意味が変わる。

同じ土用でも土用波のような一冊。いろいろなものがひっくり返ります。

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全ての法治民に - 書評 - リフレイン

出版社より献本御礼。

1992年の著者デビュー作が、20年の時を超えて復刊。

栴檀は双葉より芳しとはよく言ったものだ。受難という、ある意味最も難しいテーマを最初から選んでいるのだから。「黄金の王 白銀の王」をものにできたのも、作者が作者だからだ。

まさに不朽の名作。しかし名薬と同様、この名作の味はすこぶる苦い。覚悟して読まれたし。

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BEGIN{ require Llama } #書評_ - 初めてのPerl 第6版

オライリー矢野様より献本御礼。同封のTシャツもXXLでうれしい。

初出2009.10.20 第五版; 
2012.07.20 第六版に改訂

こういうのを見ると、やはりプログラマーにはオライリーという思いを新たにする。累計50万部のベストセラーの最新刊、ついに訳出!

Perlを習いたい人だけではなく、プログラミングそのものを初めてたい、コンピューターを便利な道具以上のものとして使えるようにしたい人にもお勧め。書籍名に"Perl"が入った本の中では、最も万人に薦められる一冊だ。

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