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Money

真実の苦さ - 書評 - チョコレートの真実

英治出版松本ならびに竹井様より献本御礼。

これは、苦い。カカオ100%のチョコレートよりも苦い。

しかし、これが真実でもあるのだろう。

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神か悪魔かグリーンスパンか - 書評 - グリーンスパンの正体

エクスナレッジ書籍編集部より献本御礼。

努力しても決して幸せになれない理由 - FIFTH EDITION
アラン・グリーンスパンの「波乱の時代」は本当に面白くて勉強になるので、是非とも読んで欲しい本。今日書いた話なんて、グリーンスパンの受け売りがほとんどです。

「波乱の時代()」でグリーンスパンファンになった人には申し訳ないけど、本書読了後は真実はよりこちらに近いと結論せざるを得ない。

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医療崩壊二国物語

おいおいいくらなんでもそれは安すぎでしょ?

livedoor ニュース - [国立がんセンター]麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障
土屋院長によると、退職の主な理由は、待遇の良い民間病院や都立・県立病院への転籍だ。同病院の職員は国家公務員で、30代の中堅医師の場合、給与は年間700〜800万円程度。一方、都立や県立病院は1000万円台、民間病院なら1000万円半ばから数千万円になるという。
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4つのすごい - 書評 - 勝間式「利益の方程式」

著者本人より献本御礼。

初出2008.04.02; 販売開始まで更新

勝間本の中で、最も面白くて役に立つ一冊。

「10倍」シリーズを揶揄する人も、これを読んだら著者が「本物」であることを納得するしかないのではないか。

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ブックオフが著作者に支払うべき金額

これなのだけど...

ブックオフが開けたパンドラの箱 - Copy & Copyright Diary
今朝Google Newsをチェックして驚いた。一瞬エイプリルフールネタかと思った。
asahi.comブックオフ「著作者団体に1億円払います」 - 文化・芸能
http://www.asahi.com/culture/update/0401/TKY200803310390.html

一億円っていくら何でも安くね、というお話。

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客に近い者勝ち - 書評 - 「売れる仕組み」に革命が起きる

著者本人より献本御礼。

初出2008.03.24;販売開始まで掲載

しかもLAからの国際便で。

到着したのは11時ごろ。完全に寝ていたのだが、それで起こされた。むっとしつつ読んで目が完全にさめた。おかげで出稿寸前の「小飼弾のアルファギークに逢って来た」に「一行直しを!」という編集からの土壇場リクエストに間に合った。ありがとうございます。

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まんじゅうマジで恐いけど

ここまでは同じかな。

僕がお金を使わない理由 - IT戦記
貯蓄のためでも、面倒くさいからでもなくて、生活レベルを上げて「満足」するのが怖いから。
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社長が20億持っていて第三者割り当てで9億円調達?

こういうことは相場が開いていないうちに。

3793.T ドリコム、楽天と資本業務提携--第三者割当で新株発行も:ニュース - CNET Japan
ドリコムは3月21日、楽天との資本業務提携および、楽天を割当先とする新株発行を行うことを、同日に開催した取締役会で決定した。

ハァ?

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世界一のイノベーション都市は洋上に

山崎養世なら、木更津をこの特区に選ぶのではないか。もちろんアクアラインの通行量を無料にした上で。

シリコンバレーをはるかに超える、世界一のイノベーション都市を、日本に作る方法 - 分裂勘違い君劇場
東京から直通電車で20〜30分くらいのところに、経済特区を作る。

でも、どうせなら夢は大きく果てしなく。

いっそ洋上に作るというのはどうよ?

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芝麻開門 - 書評 - 馬雲のアリババと中国の知恵

日経BPより献本御礼。添え状を掃除の時になくしてしまったようだ。書評が遅くなったこととともにお詫びを。

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馬雲のアリババと中国の知恵

鄭作時 / 漆嶋稔
[原題:阿里巴巴:天下没有難做的生意]

中国人の、中国人による、中国人のためのECサイトは世界を制することができるか?

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日本はヤバくても、東京はヤバくないかも

世界中どこでも生きていく自信がある私が、なぜよりにもよって日本に住んでいるか。

我ながら謎というのかわかっていても言語化できないという感じだったのだが、これでクリアーになった。

日本でしか生きていけないと将来破滅するリスクがあるので、世界中どこでも生きていける戦略のご紹介 - 分裂勘違い君劇場
いまや日本よりも豊かな国や都市がどんどん生まれつつあります。
日本などよりも、はるかに先行きの明るい国や都市がたくさんあります。

今住んでいるのが、東京だから、だ。

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また株を買いたくなった - 書評 - 企業ファイナンス入門講座

著者のちょーさんより献本御礼。

やべえ、血が騒ぐ。

投資家としての血が。起業家としての血が。

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プロスポーツは選手以外もプロ(でないと) - 書評 - プロ野球2.0

扶桑社の「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」の担当でもあった金泉SPA!副編集長より献本御礼。

初出2008.02.28;販売開始まで更新

野球はプロアマ問わず嫌いな私だが、本書はガチで面白い。「プロ」と名のつく世界を面白く感じる人であれば、必ず楽しめるはずの一冊だ。

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これはよい経済学ドリル - 書評 - 決戦!業界関ヶ原

洋泉社経由、著者より献本御礼。ただし著者献本と判断したのは、「謹呈 著者」のしおりが根拠。短くても「量産品」でもいいので添え状があるとありがたい。

ただし、内容は添え状不要の面白さだった。

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不謹慎が不徹底 - 書評 - 不謹慎な経済学

講談社ビジネス編集部広部様より献本御礼。いつもありがとうございます。

2008-02-23 - Economics Lovers Live
ほぼ書店に出ていると思います。どうかよろしくお願いします。

というわけで読んでみたのだけど、オビにある「正しい暴論」をみて、「ヤバい経済学」みたいな不謹慎さを期待すると肩すかしを食らうのではないか。

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反?会計本 - 書評 - 食い逃げされてもバイトは雇うな/なんて大間違い

〈「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い〉は、ダントツで山田真哉の最高傑作。

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食い逃げされてもバイトは雇うな/なんて大間違い
禁じられた数字(上下)
山田真哉

であると同時に、著者の(現在における)限界を示す本でもあった。

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今期予想PERからリスクプレミアムを計算する

いや、逆に考えるんだ。

日経平均株価の適正水準を計算する|山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン
前提条件の説明は後回しで、具体的な数字を一度計算してみよう。データは2008年1月29日の日本経済新聞だけだ。電卓がお手元にあれば、一緒に計算してみてほしい。
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油売るだけがとりえじゃない - 書評 - アラブの大富豪

新潮新書編集部横手様より献本御礼。いつもありがとうございます。

いやあ、面白かった。

アラブ経済はアブラのみにあらず。

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累進課税2.0

悔しい(というのも変だ)が、同意する。

福田政権の無為と女性的資本主義について (内田樹の研究室)
経済活動は個人資産が広い範囲に薄くばらけている方が活発になる。それゆえ、貧富の二極化を私は(人権的配慮よりはむしろ)穏健なる資本主義者としての観点から好ましからざるものと見ているのである。
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脱サラ社長がはまる7つの落とし穴 - 書評 - 起業のワナ

日本実業出版社長谷川様より献本御礼。

紹介のタイミングとしては、「はじめての課長の教科書」が配本開始された今はちょうどいい。なぜなら本書は「なぜ課長がいいか」ということを、いわば裏側から書いた一冊だからだ。

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現在の国債の原罪

金利だけみれば禿同したくなるこの意見になぜこれほど強烈な違和感を感じるかを考えてみた。

国債の最適残高を知りたい! - 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
素朴に考えてみるに、主に日本の投資家のポートフォリオ選択行動を考えると、日本政府の債務はまだ供給不足なのではないか、という仮説に辿り着く。
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暗号ではなく行間 - 書評 - 決算書の暗号を読め

ランダムハウス講談社第一編集局ノンフィクション編集部の常磐様経由で著者より献本御礼。

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脳トレの川島教授、あったまいー

もちろん人が出来ている、という感想もありますが、それ以上に。

なぜなら、その方が川島教授が使えうるお金は増えるから。

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「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 - 書評 - 牛丼一杯の儲けは9円

幻冬舎第一編集局編集第一部竹村様経由で著者ご本人より献本御礼。

改めて、凄い世界だ。

しかし、それはあなたのとなりの世界でもある。

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そろそろMBY(Microsoft to Buy Yahoo)について一言いっとくか

というわけでついにキターわけですが。

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伝説が終わり、伝記が始まる - 書評 - ミルトン・フリードマン

日経BP出版局黒沢様より献本御礼。

これだけ面白くてかつ役に立つ伝記を久しぶりに読んだ。

最強の経済学者 ミルトン・フリードマン - 池田信夫 blog
彼の著書をまったく読んだことのない人には、わかりやすい入門書だが、経済学者が読んでも得るものはないだろう。

ああ、なんともったいない。

仮にこれが100%真実だとしても、一人の男として、夫として、父としてのフリードマンに学べることはあまりに多いのに。

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金より身近なもの - 書評 - 世界一身近な世界経済入門

門倉貴史最新作。なのに一月以上見落としていたとは。これで幻冬舎も制覇ですか。

11月30日に『世界一身近な世界経済入門』(幻冬舎新書)が発売になりました!|門倉貴史のBRICs経済研究所
本書では、2人の登場人物の会話をきっかけに、私たちの身近なモノの値段がなぜ上がっているのかを、解き明かしています。

BRICs経済研究所の面目躍如。

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20世紀の、だったら納得したのに - 書評 - 21世紀の国富論

平凡社より献本御礼。にも関わらず書評が超遅くなってしまって申し訳ない。

しかし結果として、書評が遅くてよかったと今では思っている。

なぜなら、本書は最終章を除けば実によい本であり、それゆえ多くの人に読んでもらう価値がある一方、最終章が「20世紀」すぎて私としては納得が行かず、故に私からは勧めづらい本だったからだ。

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古典x古典=斬新 - 書評 - 戦争の経済学

実に面白くかつ役に立つ一冊。

本書の一番の「難点」は、「戦争」と「金」の組み合わせが面白く役に立つことそのものかも知れない。この片方だけを見ただけで理性が吹っ飛ぶ人も少なくないのに、本書はそのコンボである。

しかし、そういう人こそ、本書を読んで欲しい。その方が平和により近い道なのだから。少なくとも東国原英夫赤木智弘の両名は必読である(笑)。

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アンソロジーは目次が命 - 書評 - こんなに使える経済学

年賀状と一緒に郵便受けに入っていたのがこちら。筑摩書房の石島様より献本御礼。

初掲載2008.01.04; 販売開始まで更新
大竹文雄のブログ: ちくま新書
「週刊エコノミスト」に阪大社研のメンバーを中心にして連載した「効く経済学」が、
『こんなに使える経済学−肥満から出世まで』(ちくま新書)
として出版されます。来年1月初旬発売です。

実に愉快な本だが、一つ看過しがたい不愉快さがある。

本書の目次だ。

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イキアタリバッタリストのための計画表

賛否両論の10カ年計画ですが、はぶさんとは正反対のイキアタリバッタリストの私も勧めます。

2008-01-05 - 2008年のはぶにっき
私は今年40歳になります。最初に10カ年計画というのを知ったのは27歳のときでした。それから10年以上、一応毎年年初に10カ年計画を作ってきました。何度か講演などでもお話させていただいてますが、10カ年計画というのはこういうやつです。

ただし、イキアタリバッタリストの場合、はぶさんの計画表とは少し異なります。

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人間の価値を賃金の多少で差別したがるのは誰か?

仮に以下を認めたとして、それでは昔は違ったのかと言えば、それもまた違うことを私は知っている。

livedoor ニュース - 【赤木智弘の眼光紙背】第14回:今年も流れは変わらないのか
富裕層の収入が上がっているのに、普通の家庭の収入は上がらないという「量的な賃金格差」以上に重要な問題とは、賃金そのものの価値が大きく膨れ上がり、もはや、賃金の多少のみで、人間の価値が決定されかねない社会になってしまっているという、言うなれば「量的な賃金格差から派生する、人間の価値に対する差別」という問題である。
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年賀状の返事 - 第三の道@isologue

頂いた年賀状には返事を書かないと。

isologue - by 磯崎哲也事務所
資源節約のため、昨年から紙の年賀状はやめて「ブログで年賀状」とさせていただいております。

というわけで、以下への返事。

一部の人が社会全体のことを考えて計画をするのでもなく、各自が利己的に考えて行動する(「自由」が建前だが実態はルールでがんじがらめの)社会でもない、「第三の道」は無いんでしょうか?

あくまで「返事」であって、「答え」ではないのですが。

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これも教育論だ! - 書評 - 子どもをナメるな

タイトルだけ見て買ったら、いい意味で裏切られた。

経済学者が教育を語ったって、いいじゃないか。

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一匹目より油の乗った二匹目のどぜう - 書評 - 投資信託にだまされるな!Q&A

前著に引き続き、今回もダイヤモンド社書籍編集部第三編集部加藤様より献本御礼。

早速結論。前著、「投資信託にだまされるな!」よりこちらの方がずっといい。

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責任を他者に預けるな - 書評 - お金は銀行に預けるな

すっかり書評が出遅れてしまった。

私的なことがらを記録しよう!!: 「お金は銀行に預けるな」ブログ書評
「お金は銀行に預けるな」ですが、発売して約1週間、ブログでの書評もいただくようになりました。

それでも書評しておく価値はある。金融リテラシーではなく、リテラシーそのものの本として。

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こんな「労働法本」を待っていた! - 書評 - 労働法のキモが2時間でわかる本

著者より献本御礼。

初出:2007.11.14;販売開始まで掲載

こんな本を待っていた。いやこんな本をもっと早く欲しかった。

広島の社会保険労務士事務所ヒューマンワークス「石井孝治」のブログ:で、カープはどうする。提案ですが○○○○はどうでしょう? - livedoor Blog(ブログ)
ストーリー仕立てで気軽に労働法に触れていただこうというもので、内容、さらにはカバーデザインも、労働法の本にしては斬新だと思います。

この言葉に、偽りなし。

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金融商品本の真打ち? - 書評 - 金融商品にだまされるな!

ダイヤモンド社より献本御礼。

世の中にはすでに金融商品以上に金融商品本があふれているが、その中にあっても「スタバではグランデを買え!」の著者というブランドは大きい。

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事実は星小松筒井より奇なり

な、なつかしい。図書館で読んだ読んだ。

Hugo Strikes Back!: SF作家オモロ大放談
筒井 まあ、最近世界各地でたくさん飢えて死んでますね。あれ、ひとまとめにして埋めときゃ石油になるのかな(笑)。
小松 そんなに早く石油になるもんか(笑)。まったくもう、血も涙もないな(笑)。

司書がそれを読んでいる私を見てくすくす笑っていたのも、今度は借りて中学校で読んでいたらそれを見た教師がむっとしていたのもいい思い出。

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Google AhoSense - リンクファーム隠して広告隠さず

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笑止千万→

GoogleのPageRank急落でブロガー騒然 - ITmedia News
検索関連情報サイトの1つSearch Engine Landがこれに気づき、10月24日にForbes.com、WashintonPost.com、SFGate.com、SunTimes.com、Engadget.comのスコアがPR7からPR5に下がったことを指摘した。
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ナイスキャッチ、ナイスタオル、ナイスボート

これらを見て、脊髄どころか(というか視神経は脳神経IIなので脊髄はそもそも通らんのだけど)網膜で思い出したのが、榎本俊二の言葉。

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癒し系自己啓発書 - 書評 - ちょいデキ!

「ちょいデキ!」どころか、2007年のビジネス書「一番デキ!」候補。

なぜなら、本書はすごい人がなぜすごい人かを解説した本ではなく、すごくない人がどうやってすごい人でないとやっていけないはずの業界でやっていけたかを綴った本だからだ。

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株って「放棄」できましたっけ?

人様、それも尊敬するおごちゃんこと生越昌己氏の傷口に塩をなすり付ける気は毛ほどどころかプランク質量ほどもないのですが、以下の下りがどうしても気になったので。

おごちゃんの雑文 ? Blog Archive ? ORCAスレの人達へ
元々が、「株は放棄するから出資金返せ」と言ったら、「債務超過状態にあるので無理。だけど同額を退職金として払ってやる」という話になった。まー、形式は何でもいいから「株放棄」と「出資金」が一致していれば良いので、それでOKした。

債券はとにかく、株って放棄できるものでしたっけ?

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惰訳 - 一歩づつ裕福になるための25ヶ条+弾蛇足

ニコニコ動画RC2のおかげで書きたい事が山ほどできたし、書評のバックオーダーも押しているし、電網大工仕事もあるのだけど、夫婦ともに風邪を引きずって現在徐行運転中。

こういう時は、惰訳でクールダウン。

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「良心」レストランは実在する

客としての証言。

REVの日記 @はてな - ここは「良心」レストラン
ある料理人の家の裏口で、男が倒れていた。恵まれない男のために、彼は料理を出すことにした。

違うのは、このレストランの料理人は今なお良心的だと思われている事と、出てくる料理の質量ともに年々飛躍的によくなったこと。

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書評 - アルファ・ドッグ・カンパニー

講談社より献本御礼。

ありそでなかったビジネス書。商店街の中の人、必見。

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俺たちはES細胞じゃない - 労働が市場化しない理由

その経済学のイロハである需要と供給の法則がなぜ実地で働かないかは、中卒でもわかる。

池田信夫 blog 偽装請負を生み出しているのはだれか
これが経済学の教科書の最初に書いてある「需要と供給の法則」である。雇用規制を強化すると労働需要が低下し、失業者の雇用機会を奪って、結果的には格差は拡大する。

タイトルどおり、労働者はES細胞じゃないからだ。

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人月を超えるとプログラムしている暇が減る

人月が銀の弾(たま)ではないことが知られて久しいのに、「人月伝説」が衰えないのは、誰が悪いのだろうか?

矢野勉のはてな日記 - プログラマなら人月なんかさっさと超えろ
人月というのは「人月の神話」以来、現場の技術者にとっては「お金の計算にしか使えない単位」なのですが、発注者側に分かりやすいということでいまでも大はやりしています。というか受注者側もまじめにこの単位で計算しています。

実は、プログラマー自身なのではないだろうか。

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書評 - スタバではグランデを買え!

ダイヤモンド社より献本御礼。

結論:スタバではグランデを買え!経済学本では「スタバではグランデを買え!」を買え!

それも今すぐココで(笑)!

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書評 - エンジニアマインドvol.6

前回に引き続き、今回も献本いただく。

で、今回は、買いだ。

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